対話型AI、調べてみた
こんにちは!
マーケティング部受託プロダクトチームのインターン生、村高歩夢です!
昨日、Janet Jacksonの曲流れてたんです。そしたらイントロで、
「次の曲何?」
“The one about me.”
「それ好き」
みたいな会話があって、The one about meはなに?って思って調べたんですよ。
そうしたらYOKO Black. Stoneのアルバムだと。
で、この人の本名、石黒洋子って名前なんですよ。
分かります?
石黒…Black. Stone
最高に厨二病してません?
好き。
ちなみに流れてたGot’Til It’s Gone
めちゃくちゃおしゃでした。
と、恒例の本文とは全く関係がないくせに長い前置きなんですが、
今回はchatGPT含む対話型AIについて書いていきます。
みなさん、chatGPTかなり使われていると思います。流行ってますから。
ではみなさん、対話型AIってchatGPT以外のサービス使ってますか?
今回はchatGPTとよく比較されるBingAI、Bardについてメリットとデメリットを調べてみた結果を書きたいと思います。
もうね。だらだらと書いてても仕方ないんで、3つのAIについてとてもシンプルにまとめました。どうぞご覧ください。
chatGPT
会社:openAI
メリット
・日本語に対応している
・回答の回数に制限がない
・回答が保存される
・3つの中で一番正確な答えが返ってくる
・APIを使いやすい(安い)→ chatGPTを使った開発ができる
デメリット
・2021年の情報までしか出力されない
・有料プランでないとGPT-4が使えない。(無料プランはGPT-3.5 turbo)
Bing AI
会社:マイクロソフト(ただし、言語モデルの一部にopenAIのGPTを使用している)
メリット
・GPT-4が無料
・日本語対応
・Bingの検索と掛け合わせた情報取集ができる+出典元が表示される
・テキストから画像生成することができる
デメリット
・回答の回数制限(20)
・回答スピードがchatGPTのGPT-4より遅いことがある
・まだβ版であるので登録が少し手間
Bard
会社:Google
メリット
・Google検索と掛け合わせた情報取集ができる
・質問の関連事項についてgoogle検索できる
・回答のソースが示される
・最新情報が入手できる
・google製品(スプレッドシートなど)関連の質問に強い
デメリット
・三つの中で一番信頼性が低い
・日本語に対応していない
・政治的、宗教的な質問に対して回答を拒否する確率が高い
あくまでこれはざっと調べた結果なので、自分で検証して精査する必要がありますが、
みた感じ、chatGPTが一番利用しやすいのかなという感想です。
ただこれからどのAIも進化していきますし、これからのAIの動向にアンテナを立てておく必要がありますね。
あと、自分でも3つのAIについてそれぞれ検証してみて記事にしてみます!特にBardのメリットもう少し知りたいですね!
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*COMMENT*
河原田 ゆきえ
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松本 玄
*コメント*
Python言語含め実績あり/興味ありの分野だよね。
AIへの取り組みがこれから加速するガーディアンで
活躍してくれるのを期待してまっせ!
*コメント*