writing-modeが逆様邪八宝塞な件について
こんにちは!
京都開発研究所受託プロダクトチームのインターン生、村高歩夢です!
昨日のインターン生の記事、お互い初めてお話ししたのであって、インターン生のみんなランチについて書いていましたね。
みんな僕の第一印象とか実際会ってみてどう感じたとか書いてくれてました。
あれ?ん?ん?ん?ん?
やばいよ
僕、自分が緊張したことしか書いてないって!
あの、自己中やめてもらってもいいですか?
ちょっぴり反省です。
(そんな日本一素敵なみんなの記事はこちら→永岡くん、はるなさん、しのさん、あやなさん)
本日は、縦書きのwebページのレイアウト作成に悪戦苦闘しておりました。
縦書きのwebページを作る際、cssで用いられるプロパティ、writing-mode、こいつが本当に曲者なんです。
このwriting-mode、今まで左右だったものが上下に、上下だったものが左右になるプロパティなんですね。
この説明だけでしたら、便利そうに聞こえますよね?
このwriting-modeの厄介なところは文字だけでなく、その他の設定も変わってしまうところなんです。
これを全部理解して操作するのは、素人の僕にとっては目隠しして10回まわって平均台の上を歩きながら銃弾を避けているようなものなんですよ。
まるで、某死神漫画のおかっぱ元隊長の特殊能力です。
では、どうすればいいのか。
それは、なるべくwriting-modeの影響範囲を小さくすることです。
cssは親要素と子要素、孫要素と上下関係の概念があります。上の要素、つまり親要素では「サイトの色」のような大まかな全体の設定を、
下の要素になるにつれて、つまり孫要素では「一つ目の画像のタイトルの文字の設定」のような細かい見た目を変更できます。
要するに、このwriting-modeを孫要素に記述することで影響範囲が小さくなり、レイアウトが崩れにくくなります。)
コーディングはwriting-modeのようなプロパティそれぞれの特徴だけではなく、writing-modeがどう影響するのか、
影響を受ける相手は誰なのかをしっかり考えることが重要です!
つまり僕みたいな自己中は絶対ダメ!
他人を思いやることのできる優しさが必要なんです。
そのためにたくさんコーディングして経験を積み、優しさとはなんなのかを学んでいきます!
そういう意味では他のインターン生の方が才能ありますので、ぜひ、異動の検討をお待ちしております!
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河原田 ゆきえ
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そして今日の画像の意味が分からな過ぎて3分くらい凝視しちゃった。。(チュコて)
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