WordPressとOwlet、同じCMSでも何が違うのか学んでみた。

date_range 2026/09/18
日々の活動日記エンジニアインターン
小西 光柊
WordPressとOwletの違いを比較し、Owletの特徴やセキュリティ面の強みを紹介する図解

こんにちは!WEBプログラマーコースインターン生の小西光柊です。



今日もHP学校を通じて学んだ内容をちょっと話していきます!

今回のテーマは「CMS」です。


皆さんはCMSという言葉を聞いたことがありますか?

CMSとは、簡単に言えば、専門的なプログラミング知識がなくても、HPのコンテンツを作成・管理しやすくするシステムです。

CMSの中でも特に有名なのが「WordPress」です。世界中で利用されているCMSなので、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

一方、ガーディアンでは「Owlet」という会社独自のCMSが使われています。


今回のHP学校では、このWordPressとOwletの違いについて学びました。

特に印象に残ったのが、ソースコードの扱いです。


WordPressはオープンソースなので、誰でもソースコードを確認できます。多くの人に利用されている一方で、外部から仕組みを把握されやすく、セキュリティ面で注意が必要です。

それに対してOwletはクローズドソース。ソースコードが一般公開されていないため、外部から内部の仕組みを把握されにくく、セキュリティ面で大きな強みがあると学びました。


さらに、OwletにはHPの表層部分を確認しながら、それと連動して操作できる仕組みもあります。

実際に表示されるHPを確認しながら編集できるというのは、HPを制作・管理する側にとって非常に便利な機能だと感じました。

WordPressが世界的に有名なCMSであることは知っていましたが、今回Owletについて詳しく学んでみて、「有名だから優れている」とは限らないのだと気づきました。

むしろ、ガーディアンの業務やHP制作に合わせて独自に開発されたOwletだからこそ実現できる機能や、セキュリティ面での強みがあることを知り、その技術力に驚きました。


普段何気なく見ているHPも、その裏側にはCMSをはじめとしたさまざまな技術があります。特にHPを支える上では、便利さだけでなくセキュリティについて考えることも重要なのだと今回の学びを通して感じました。

今回のHP学校を通して、WordPressとOwletを比較しながら学んだことで、Owletの持つ独自性や技術的な強みを改めて実感することができました。

これからもプログラミングだけでなく、HPを支えるさまざまな技術について学び、知識の幅を広げていきたいと思います!


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