インターンで学んだ「優先順位の付け方」

date_range 2026/09/17
日々の活動日記インターン生応募エンジニアインターン
菅原 昌大
サンドイッチの写真

こんにちは!

経営管理・DX本部所属のWebプログラマーコースインターン生の菅原昌大です。

今回は、日々の業務を通して学んだ「優先順位の付け方」についてお話しします。

今日の写真はこの前にカフェで食べたモーニングで食べたサンドイッチで、とてもおいしかったです。

すべてを同時に進めようとしていた

インターンでは、一つの業務だけではなく、複数のタスクを並行して進める場面があります。以前の自分は、目の前にある仕事を順番に終わらせればよいと考えていました。しかし実際には、期限が近いものや、他の人の作業に影響するものなど、優先して取り組むべき仕事があります。

そこで意識するようになったのが、タスク管理です。

「期限」だけで優先順位を決めない

最近は、インターンの業務に取り掛かる前に、「いつまでに必要か」「重要度はどの程度か」「自分の作業が遅れると誰に影響するか」を考えるようにしています。

タスク管理というと、単に予定を並べるイメージがありましたが、実際には仕事の重要度や周囲への影響まで考えることが大切だと分かりました。

また、途中で予定外の仕事が入った場合も、すべてをそのまま進めるのではなく、一度優先順位を整理することで落ち着いて対応できるようになりました。

大学院生活にも活かせる学び

この考え方は、インターンだけでなく大学院生活にも活かされています。現在は研究活動や就職活動など、複数の予定を並行して進める必要があります。

以前は「あれもやらなければ、これもやらなければ」と考えて焦ることもありましたが、今ではタスク管理を意識し、期限や重要度を整理してから行動するようになりました。

インターンを通して、仕事を早く終わらせることだけではなく、「何から取り組むべきか」を考えることも仕事を進めるうえで重要だと学びました。

これからもインターンの業務を通して、大学院生活でも限られた時間を有効に使いながら、より効率よく仕事を進められるよう成長していきたいです。

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