プログラマのインターンでマーケティングを学ぶ?HP学校で得た新たな視点

date_range 2026/09/14
日々の活動日記エンジニアインターン
小西 光柊
プログラマのインターンがHP制作とマーケティングを学ぶイメージ

こんにちは!WEBプログラマーコースインターン生の小西光柊です。


今回は、普段プログラミングを学んでいる僕が、社内で行われている「HP学校」に参加して、マーケティングについて学んだお話です。


「プログラマのインターンなのだから、プログラミングばかり勉強するのでは?」と思われるかもしれません。

僕自身もそう考えていました。しかし、実際にで仕事をする中で、WEBサイトを作るためには、コードを書く技術だけでなく、「そのHPを使って何を実現したいのか」を考えることも重要だと分かってきました。


HP学校では、PVやCV、KGIといったマーケティングの基礎となる言葉について学びました。PVはページが閲覧された回数、CVはサイトを訪れた人に最終的に取ってほしい行動、KGIは最終的に達成したい目標を指します。

これまで僕は、HPについて考えるとき「どのような機能を作るか」「どうやって実装するか」といった技術的な部分に目が向きがちでした。

しかし、マーケティングの視点を学んだことで、「誰に見てもらうのか」「見てもらった人に何をしてほしいのか」「そのためにはどんなHPにするべきなのか」と、より上流の部分について考える必要があると気付きました。


今回の学びを通して、プログラマの仕事は単純にコードを書くことだけではないのだと改めて感じました。自分が作るものがどのような目的で使われるのかを理解していれば、より目的に合ったものを作れるはずです。

特に、プログラマとして学びつつ、実際のHP制作に必要なマーケティングまで学べることは、このインターンの大きな強みだと感じました。

プログラミングだけでなく、WEBサイトがどのような目的で作られ、どのように成果につながるのかまで学べるため、非常にためになる環境です。


当初は、プログラミング未経験だった僕にとって、マーケティングは少し遠い分野のように感じていました。

しかし、実際にはWEB制作と深く関わっており、プログラマとして成長するためにも知っておきたい分野だと感じました。

これからもこのインターンでさまざまな分野の知識を吸収し、技術だけにとらわれず、HPを利用する人やその目的まで考えられるプログラマを目指していきたいと思います。


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