大学院生が長期インターンで感じた「学校と仕事の違い」

date_range 2026/08/28
日々の活動日記インターン生応募
菅原 昌大
インターン生同士がレクチャーしている様子

こんにちは!
経営管理・DX本部所属のインターン生の菅原昌大です。

今回は、大学院生活と長期インターンを両立する中で感じた「学校と仕事の違い」についてお話しします。


学校と仕事で違った「期限」の考え方


大学院では、研究や授業を通して自分で考え、課題に取り組む機会が多くあります。一方、実際の業務では、自分の仕事が周囲のメンバーの仕事にもつながっていることを実感しました。

特に違いを感じたのは、「期限」と「共有」に対する意識です。大学の課題では、期限までに提出できれば一つの区切りになります。しかし仕事では、自分の作業が遅れることで、その後の工程を担当する人にも影響が出ます。

プログラマーとして意識する「共有」


長期インターンではプログラマーとして開発に携わっています。プログラミングは一人で黙々と進めるイメージもありますが、実際の仕事では周囲との連携が欠かせません。

そのため、「今どこまで進んでいるのか」「問題は起きていないか」を共有することを意識しています。プログラマーとして、自分の担当部分だけでなく、その後の工程やチーム全体を考えることも必要だと学びました。これは社会人として働くうえでも大切な姿勢だと感じています。


分からないことを早めに相談する


また、分からないことがあったときの向き合い方も変わりました。長期インターンを始める前は、自分一人で解決することが大切だと思っていました。しかし実際の業務では、必要に応じて早めに相談し、仕事を止めないことも重要です。

大学院生のうちから長期インターンを経験することで、社会人になる前に仕事の進め方や責任の持ち方を学べています。プログラマーとして技術を磨くだけでなく、周囲と連携して仕事を進める力も身につけていきたいです。

これからも長期インターンを通して、社会人として必要な考え方を少しずつ着実に学んでいきます。


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