長期インターンで学んだ「自分の仕事を言語化する力」
こんにちは!
経営管理・DX本部所属のインターン生の菅原昌大です。
今回は、実務を通して感じた「自分の仕事を言語化する力」についてお話しします。
「何をやったか」だけでは伝わらない?
皆さんは、自分が取り組んだことを相手に分かりやすく説明できますか?
自分は以前、「何をやったか」を伝えれば十分だと思っていました。しかし、インターンの業務では、作業内容だけでなく「なぜその方法を選んだのか」「何を目的に進めたのか」まで説明する場面があります。
特にプログラマーの業務では、同じ成果物でも実装方法や考え方は一つではありません。そのため、自分の判断や考えを言語化して共有しないと、相手には意図が伝わらないことがあります。
業務を3つのポイントで整理する
そこで最近は、業務を報告するときに、
①何をしたのか
②なぜそれをしたのか
③その結果どうなったのか
の3点を意識して整理するようにしています。
このように言語化してみると、相手への説明がしやすくなるだけでなく、自分自身も「なぜこの作業をしているのか」を振り返ることができます。インターンの中で、自分では理解しているつもりでも、説明しようとすると考えが曖昧だったと気付くこともありました。
プログラマーとして開発に関わる際も、コードを書くだけではなく、その実装を選んだ理由や目的を周囲に説明する力が必要だと感じています。
言語化する力は就職活動にも活かせる
インターンを経験する中で、仕事は成果だけでなく、考え方を周囲に伝えることによってチームで進めやすくなるのだと感じています。
また、この力は就職活動にも活かせると思います。面接でも「何を経験したか」だけでなく、「なぜ行動したのか」を自分の言葉で説明する必要があります。
将来プログラマーとして仕事をするうえでも、自分の考えを相手に伝える力は大切だと思います。これからもインターンでの一つひとつの業務を振り返り、考えを言語化する習慣を身につけていきたいです。
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