【長期インターン】プログラミングで実感した「質問力」の大切さ

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日々の活動日記インターン生応募エンジニアインターン
菅原 昌大
インターン生が議論している


こんにちは!
経営管理・DX本部所属のインターン生の菅原昌大です。

今回は、長期インターンを通して感じた「質問力」と、プログラミングを学ぶうえでの大切さについてお話しします。


皆さんは、分からないことがあったときにすぐ質問できますか?
自分はインターンを始めた当初、「こんなことを聞いても大丈夫かな」「もう少し自分で調べた方がいいかな」と考えすぎて、質問するタイミングを逃すことがありました。


特にプログラミングでは、一つのエラーに対して原因がいくつも考えられます。自分だけで調べ続けていると、気付けばかなり時間が経っていたこともあります。そこで意識するようになったのが、「どこまで分かっていて、何が分からないのか」を整理してから質問することです。


自分は質問するときに、
①何をしようとしているのか
②どこまで試したのか
③何が分からないのか
の3点を整理して伝えるようにしています。

この3点を整理すると、相手に状況が伝わりやすくなるだけでなく、自分の頭の中も整理できます。実際に、質問内容をまとめている途中で原因に気付き、自分で解決できたこともありました。

大学の課題では一人で取り組むことも多いですが、インターンではチームで仕事を進めます。特にプログラミングの業務では、分からないことを抱え込まず、必要なタイミングで周囲に共有することが仕事を前に進めるうえで重要だと感じています。


以前は質問を「分からないことを教えてもらうためのもの」だと思っていましたが、今ではチームで円滑に仕事を進めるためのコミュニケーションの一つだと考えるようになりました。

これからも、自分で考える姿勢と質問力の両方を磨きながら、プログラミングのスキルも高めていきたいです。学生のうちからこうした実務経験を積めることも、長期インターンの魅力だと思います

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