【大手企業の昇格条件にも】今必須級のAI資格「G検定」とは?
こんにちは!
SCSC事業部マーケティング・コンサルコース長期有給インターン生の清水 あやなです!
G検定とは?
最近よく話題になっている「G検定」って、どんな資格か知っていますか?
正式には「JDLA(日本ディープラーニング協会)G検定」といって、AIやディープラーニングの基礎知識を持っているかを確認するための資格です。
AIの歴史や仕組み、どうやって社会に活かされているかなどを広く学ぶことができる資格です。
テクノロジー系の仕事だけでなく、マーケティングや人事、経営など、いろんな職種で活かせる知識が身につくのがポイントです。
E検定との違い
G検定よく比べられるのが「E検定」です。
こちらは同じくJDLAがやっている検定ですが、G検定とは対象が違います。
E検定は、AIを実際に作ったりプログラムを書いたりするエンジニア向け。
数学や統計、機械学習の専門知識が必要なので、G検定よりもかなりレベルが高く、理系出身者でもしっかり勉強しないと合格は難しいです。
一方、G検定は「AIを実際に開発はしないけど、どう使っていくかを考える立場」の人向けの資格です。
例えば、企画や営業、広報など、「AIって聞くけど実際どうなってるの?」と気になる人や、将来仕事でAIを扱う可能性がある人にはぴったりの内容です。
つい先月話題になったニュースでは、三菱商事が2027年からG検定を「昇格の条件」にする方針を打ち出しました。
つまり、「AIの知識は一部の専門家だけが持っていればいい」時代はもう終わりつつあります。
大手企業も、社員全体にAIリテラシーを求め始めているわけです。
個人的にも、これから社会に出る大学生や、非エンジニア職を目指している人でも、G検定レベルの知識は「持ってて当然」くらいの時代になっていくと思います。
AIはもはや一部の業界だけの話じゃなく、医療、教育、行政、広告、ものづくり…どこにでも関わっています。
だからこそ、「AIってなんとなく難しそう」と思って距離を置くんじゃなくて、せめて基本くらいは理解しておくと、将来の選択肢も広がるはずです。
「AIをどう使うかを考える人」がこれからは求められていくし、その第一歩としてG検定はかなりいいツールだと思います。
私も日々の業務の中で、AIの可能性をひしひしと感じているので、よりAIを使いこなせるよう、G検定にチャレンジします!
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廣 みわこ
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お疲れ様です。G検定ぜひチャレンジして下さい♪私も調べてみます!私の検定の情報が止まっていることに気づきました。今後もいろいろ発信して下さいね。
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生尾 ゆうこ
*コメント*
お疲れ様です。
良い情報ありがとうございます!違いがとても分かりやすいです!
AIリテラシーの高い人材になりたいですね✨
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則岡 えり
*コメント*
AIに距離を置いていたら一気に取り残されますよね。。
身近において、使い倒していきたいと思います。
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