AIの台頭に適応するマインド

date_range 2024/05/23
エンジニアインターン
安住を好む人

今日は朝礼で「変化に対応する」というお話がありました。

いま、AIの台頭でIT業界に限らず社会全体が変化を迫られています。

変化を迫られるというのは、変化しなかった人(企業)は仕事を失いますよ、

ということです。

今日の話では、組織の中にも絶対、「変化を受け入れる人」と

「安住を好む人」がいるそうで、両者はコミュニケーションさえ通じないとのこと。

特に示唆的だと思ったのが「別に変化を作り出せとまでは絶対言わないから、

情報を集めて変化に適応するべき」ということです。

ジョブズがiPhoneを発表したり、アルトマンがChatGPTを発表したり

というニュースは確かに衝撃的で、時代の勝者と言えるでしょうが、

実は勝者は彼らだけではなくて、時代によって変わらない基礎を徹底し、

正しく情報を仕入れて抗えない変化の波を受け入れ前に進む多くの

「隠れた」勝者がいると、私も考えます。

だからエンジニアの仕事にしても、ただ受身で

「技術の下請け」になるのではなくて、自ら率先して変化に適応し、

例えばAIが時代の流れなのだとしたらAIを使ったら世の中に何が提供できるのか、

自分はどのように活躍できるのか、ということを考えていきたいです。

そのためには普段から自立して(自律して)考えること。コーディング中に

世間のことなんか考えている余裕ないですからね。

ナポレオンも言っています。

「人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である。」

*COMMENT*

  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2024-05-23 18:02

    *コメント*

    青山さんのお話、身につまされました。
    無意識のうちに「安定を好むもの」になっていないか自分に問いかけ続けることが必要ですね!

    *コメント*

*コメント*

*ログイン*

メールアドレス
パスワード