WEBデザイナーの大変さ

date_range 2024/04/10
エンジニアインターン
WEBデザインをする人

WEBデザイナーと聞くとおしゃれなパーカーを着て

iPadをもって気分ノリノリで絵を描いているのを想像

する方も多いと思います。

が。

私が「写真1」(下の方にあります)をデザインするのにやったことは

「写真2」にあるコードの記述です。

現実甘くないですね(笑)


WEBサイト

▲写真1(ガーディアンのコーポレートサイトの模写)


ソースコードの一部

▲写真2(写真1のサイトのデザインのために書いたコード)

こんなシンプルなサイトでもちょっとCSSのコードを

書かないといけないわけです。


WEBページ

▲写真3

また、PC上でウィンドウを2分割すると当然WEBページは

縦長になりますよね。でも中央にあった文字はそのまま

中央に、引いてあった下線は文字についてきています。

こういう設定をするのがCSSの役割だと思ってください。

Canvaじゃできないわけです。

WEBデザイナーは泥臭い

泥臭いです。

ブラウザは紙ではなく、変形するのである程度「ロジック」

的なものが必要になるわけです。

例えば先ほどの2分割の話はCSSで書くロジックです。

それになにしろWEBデザイナーというのは何年もかけて

作った傑作に買い手が 付く!というタイプの「アーティスト」

ではなく、お客様に依頼されて初めて 制作にかかるタイプの

「クリエイター」です。依頼を受けて、ヒアリングして、

制作してテストして、、

WEBデザイナーに必要なのはパーカーとiPadではなく

気合いと根性です。

それでは!

コーヒー

▲プログラミングにはカフェインが不可欠。

車に燃料が必要なのと同じ。

*COMMENT*

  • 下川 春樹

    下川 春樹

    更新日:2024-04-10 21:15

    *コメント*

    お疲れ様です。
    慣れてくれば、PCの時のコンテンツはこんな感じで、スマホの時はこうみたいなのが浮かんできます。
    その辺でチラシとか見ても、ここはflexで並べてとか、ふと考えてしまっているのが職業病だなと思います笑
    泥臭く頑張っていきましょー٩( 'ω' )و

    *コメント*

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