業務の深層を理解することの重要性
こんにちは!
株式会社ガーディアン長期インターン生の鷲見隆也です。
突然ですが、皆さんは知るレベル、分かるレベル、できるレベルについて考えたことはありますか??
「わかりました。」という時はどのレベルですか??
例えば、授業を受けている時に先生から不意に「ここしっかり理解できているか?」
と言われたとします。その時に反射的に「わかります」と言ってまったことがある人は多いと思います。
また先生が全体に、「ここ分からない人いますか?」といった際に質問できる人はなかなかいなかったと思います。(自分の周りにはいませんでした)
それでもテストで100点をとれる人なんてほぼいません。
僕は何が言いたいのかというと、自分はできるレベルに到達できていないのに、
自分では深層までわかっていないのに、理解したと認識している状態になってしまうことが多々あるということです。
この原因は深層まで理解できていないためこのようなことが発生してしまっているのだと考えています。
表面上のことが理解できれば満足して、そこで頭を使うのをやめてしまいます。
そこで理解した気になってしまいます。
言われたことに対しての、深層まで考え、それに付随することにもアンテナを広げなければいけません。
そうすれば分からないことが多く出てくると考えます。
現状わからないところが、わかっていない状態です…
まずは自分のわかっていない箇所を理解するところから始めなければいけません。
本日は業務スキル以前の、業務における心得のようなものを学ぶことができました。
心得の深層まで理解していけるようにします!
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鷲見隆也のメンバーページ:https://guardian.jpn.com/member/takaya_sumi/
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