AIを適切に業務に取り込む!

date_range 2023/04/27
日々の活動日記
rロボットとノートパソコン

こんにちは!


マーケティング部地方突撃隊WEBアナリストコースの齊藤就摩です!


本日もサブスク事業の記事原稿を作成させていただきました!


●AI活用で生産性UP↑!!

現在の記事作成業務ではタイトル作成から目次作り、本文の大枠作りまでありとあらゆる部分でChatGPTすなわちAIに助けてもらっています!


業種や地域の情報なども調べる必要がなく、パッと出てきてくれますし、文章の形で出力してくれるので原稿にとても落とし込みやすいです。

自分では気づいていない細かい部分まで情報を出してくれるのでクオリティも上がっているかなと思います。


●でもAIも適材適所!

ChatGPTは文章の形で求めている情報を提供してくれるので原稿という形にはかなり落とし込みやすいんですが、

よく見ると文法的な細かいミスや表記揺れなどがみられました。


なのでChatGPTを用いた原稿作りの際は一通りチェックをして、間違っている部分はリライトをかけて修正をしています。


加えてAIが示す「固有名詞」にはとりわけ注意が必要です、、

アクセスがいいとして出てきた駅が調べると存在してない駅だったりします。怖い怖い。

なんと今日は観光名所として出てきたスポットが存在しませんでした。


AIはどんどん精度が上がっていくものでまだ発展途上ですし、こういったエラーが起きるのは承知でしたので気づくことができました。


AIを使用して生産性をガンガン上げていくのもとてもいいことですがそこに頼りすぎずにしっかりと自分でも記事を作り上げていく意識を持たねばと思えた1日でした!


メンバーページ:https://guardian.jpn.com/member/shuma_saito/

*COMMENT*

  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2023-04-27 16:15

    *コメント*

    私も今日テスト的にChatGPTで業務に取り込めそうな質問を投げかけてみて、いくつかの固有名詞で提案を貰いました。
    何回かのやり取りの後、最終的に希望に合致していてなかなか良さそうな複数回答だったのですが、
    その一つ一つがこちらの希望に合っていて正しいか・・・以前に実際に存在するかですね。
    ありがとうございます、要注意で明日からは更に先の先まで確認するようにします。

    *コメント*

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