2026.03.03
ホームページ制作業界に、「格」の違いを突きつける。| 「SCSC Builder(スクスク・ビルダー)」
73,307サイト運用・341業種分類・141億パターンAI ──
日本のWEB戦略企業が15年間蓄積した全資産を、
建設業48.4万社のために、解き放つ
建設業完全特化型サブスクリプションホームページサービス
「SCSC Builder(スクスク・ビルダー)」
2026年3月3日、正式発表
■ 本リリースの要旨
WEB戦略企業の株式会社ガーディアン(本社:東京都中央区京橋、代表取締役:青山裕一、従業員約120名)は、建設業に完全特化したサブスクリプション型ホームページサービス「SCSC Builder(スクスク・ビルダー)」を2026年3月より正式に提供開始いたします。
本サービスは、ガーディアンが15年超にわたり蓄積してきた73,307サイトの運用データ、341業種分類体系、独自AI「Athena」の141億パターン解析エンジン、独自開発CMS「OWLet」、セキュリティ基盤「SCAN DOG」、法令遵守サービス「SCSC Legal」── ガーディアンの全技術資産を建設業48.4万社のために最適化した、業界初の「業種特化型サブスクリプションホームページ」です。
初期費用ゼロ、月額32,000円(税別)から。一般的なホームページ制作の初期費用50〜200万円という常識を根底から覆し、建設業の中小企業経営者に「WEBで勝つ」ための全てを月額定額で提供いたします。
■ なぜ今、このサービスなのか ── 建設業48.4万社が直面する「4つの絶壁」
日本の建設業は、国土交通省の建設業許可業者数調査によると約48.4万社が許可を取得し、就業者数は約477万人に上る基幹産業です。しかしながら、その経営環境はかつてないほどの危機的状況にあります。
【絶壁1】人材枯渇 ── 37%が55歳以上、29歳以下はわずか12%
建設業就業者の高齢化は深刻です。55歳以上が全体の約37%を占める一方、29歳以下はわずか約12%にとどまります(日本建設業連合会「建設業ハンドブック」2024年版)。人手不足と世代交代の遅れは、工事品質の維持だけでなく、新規顧客獲得の営業力にも直接的な打撃を与えています。「人が足りないから営業に回せない」── この声が全国の建設会社から聞こえてきます。
【絶壁2】時間制約 ── 2024年4月、時間外労働上限規制の適用開始
2024年4月から建設業にも時間外労働の上限規制が適用されました。限られた人員と限られた時間の中で、いかに効率的に新規顧客を獲得し続けるか。もはや「職人の腕と口コミだけ」で経営を維持できる時代は終わりました。
【絶壁3】デジタル敗北 ── 87.4%のHPが「失敗」している現実
ガーディアンの調査データによると、日本の中小企業ホームページの実に87.4%が成果を上げられていません。「作ったまま放置」「スマートフォン未対応」「施工事例の更新停止」「Googleマップ未活用」── 建設業においてこの傾向は顕著であり、ホームページが「24時間稼働する営業マン」ではなく「24時間放置された看板」になっているのが実態です。
【絶壁4】業界不適合 ── 汎用HP制作では建設業は「勝てない」
一般的なホームページ制作会社は、建設業の業務フロー、法的要件、顧客心理を理解していません。建設業法に基づく許可番号の適切な掲載、施工事例のビフォーアフター表示、エリア別・工事種別ごとのSEO設計、Googleビジネスプロフィールとの連携、口コミ管理── これらは建設業ならではの要件であり、テンプレートを使い回す汎用的な制作では到底カバーしきれません。建設業の見込客は「地域名+工事種別」で検索し、Googleマップのローカルパックを確認し、施工事例で技術力を判断し、許可情報と口コミで信頼性を確認してから問い合わせに至ります。この購買心理に設計段階から対応できるHP制作会社が、この日本にどれほど存在するでしょうか。
答えは明確です。ガーディアンがやる。それ以外に、誰がやるのか。
■ ガーディアンという「総合WEB戦略企業」の実力 ── 同業他社との圧倒的な差
ホームページ制作業界には多数のプレイヤーが存在します。しかし、その大半は「デザインを作って納品する」ことがゴールの「制作会社」です。ガーディアンは違います。ガーディアンは「制作会社」ではなく、「総合WEB戦略企業」です。この言葉は、15年間の実績と独自技術の蓄積に裏打ちされた、事実に基づく定義です。
【圧倒的データ資産】73,307サイト × 341業種分類 × 15年超の蓄積
ガーディアンは創業以来15年超にわたり、73,307サイトの運用を手がけてきました。これは日本のWEB制作業界において突出した数字です。そしてこのデータは、ガーディアン独自の「341業種分類」に基づき体系化されています。建設業28分類、製造業32分類、飲食業24分類── あらゆる業種の「勝ちパターン」が、データとして蓄積されています。一般的な制作会社の「過去の制作実績数十件」とは、そもそも母集団のスケールが違います。
【独自AIエンジン】Athena ── 141億パターンの因果予測
ガーディアン独自開発のAI「Athena」は、141億パターンのデータを解析し、「相関」ではなく「因果」を導き出します。季節別の工事需要予測、エリア別の競合動向分析、検索トレンドの因果関係可視化── 一般的な制作会社が「アクセス解析の報告書」を出すレベルに留まるのに対し、ガーディアンは「6ヶ月後の集客予測とROIシミュレーション」を提示します。この差は「機能の違い」ではなく「次元の違い」です。
【独自CMS】OWLet ── 国内唯一の「表層同期型CMS」
ガーディアン独自開発のCMS「OWLet(アウレット)」は、管理画面と実際のページが一体化した「表層同期型CMS」です。国内に類似のものが見当たらない唯一無二のインターフェースであり、WEBに詳しくない建設会社の社長でも、見たまま直感操作で全ページ・全コンテンツを自由に編集できます。WordPressのような汎用CMSとは設計思想そのものが異なります。しかもOWLetは将来1,000ページ規模まで拡張可能な土台設計であり、最初から「育てる」ことを前提としたCMSです。
【セキュリティ基盤】SCAN DOG + サイバー保険 自動付帯
300項目の脆弱性診断「SCAN DOG」を全サイトに標準搭載。さらに三井住友海上火災保険株式会社と共同開発したサイバー保険が自動付帯されます(賠償責任800万円、費用損害400万円)。「セキュリティ?別料金です」という一般的な制作会社の姿勢とは根本的に異なります。ガーディアンにとってセキュリティは「オプション」ではなく「標準装備」です。
【法令遵守】SCSC Legal ── 建設業法・薬機法・景表法対応
SCSC Legalは薬機法・景表法をはじめとする法令準拠チェックサービスです。SCSC Builderではこれに加え、建設業法に基づく許可番号表示、特定建設業許可の要件表示等を自動チェックする機能を搭載しています。法令違反による行政指導リスクを未然に防止するこの機能は、建設業のホームページにおいて本来「最低限の義務」であるにもかかわらず、ほとんどの制作会社が対応できていない領域です。
【独自理論】3D-CMF理論 ── 科学的WEB戦略フレームワーク
ガーディアン独自の「3D-CMF理論」は、3次元(集客×接客×追客)とConversion Marketing Funnelを統合したWEB戦略フレームワークです。見込客の心理状態を8段階(潜在認知→課題認識→情報収集→比較検討→信頼確認→行動決定→初回接触→継続関係)で定義し、各段階に最適化されたコンテンツとCTAを科学的に配置します。「なんとなくいい感じのデザイン」ではなく、「なぜこのページがここにあるのか」を全て論理的に説明できるサイト設計── それが3D-CMF理論です。
【品質診断】新・77's Check!! ── 7カテゴリ77項目の包括的サイト診断
ガーディアン独自の77項目WEBサイト診断ツール「77's Check!!」は、サイト集客基礎力、サイト接客力、会社信用力、サイト顧客誘導力、サイト防御力、サイト基礎力、サイトPDCA改善力の7カテゴリでWEBサイトを包括的に評価します。「七つの大罪」と合わせて使用することで、既存サイトの致命的な問題点を可視化し、改善の優先順位を明確化します。新規制作時にはこの77項目全てをクリアしたサイトを納品することを保証いたします。
これが「ホームページ制作会社」と「総合WEB戦略企業」の違いです。
■ 徹底比較 ── 一般的なHP制作 vs SCSC Builder
建設業の経営者が最も知りたいこと。それは「結局、何が違うのか」です。以下に、一般的なHP制作との比較を包み隠さずお見せします。
| 比較項目 | 一般的なHP制作会社 | SCSC Builder |
| 初期費用 | 50〜200万円以上 | 0円(完全無料) |
| 月額費用 | 管理費5,000〜30,000円(保守のみ) | 32,000円〜(戦略支援込み) |
| 3年間総コスト | 68万〜308万円以上 | 115万〜(戦略支援全て込み) |
| サイト構成 | テンプレート5〜10ページ | オリジナル設計35ページ |
| CMS | WordPress(汎用) | OWLet(表層同期型・独自開発) |
| AI分析 | なし | Athena 141億パターン解析 |
| セキュリティ診断 | なし or 別料金 | SCAN DOG 300項目(標準搭載) |
| サイバー保険 | なし | 三井住友海上 自動付帯(標準) |
| 施工事例CMS | なし(手動更新) | B/A対応専用CMS(標準搭載) |
| 建設業法チェック | なし(自己責任) | 自動チェック機能(標準搭載) |
| SEO対策 | metaタグ設定のみ | エリア×工事種別マトリクスSEO |
| MEO/GBP連携 | 対象外 or 別料金 | GBP完全連携・ローカルパック攻略 |
| 月次戦略MTG | なし | 毎月実施(プランに含む) |
| 品質保証 | なし | 77's Check!! 77項目クリア保証 |
| 多言語対応 | 別料金(高額) | 46言語AI翻訳 500円/月/言語 |
| 納品後サポート | 別料金 or なし | 伴走型サポート(月額に含む) |
| プラン変更 | 再見積り・追加費用 | いつでもアップ/ダウン自由 |
| 将来拡張性 | 作り直し必要 | 1,000ページまで対応可能 |
| 運用データ | 自社実績のみ | 73,307サイト×341業種分類 |
| 解約 | 違約金・縛り期間あり | いつでも解約可能 |
この表の意味を、建設業の経営者の皆さまにはぜひ冷静に受け止めていただきたい。「初期費用100万円、月額管理費1万円」の一般的なHP制作と、「初期費用ゼロ、月額32,000円で上記の全てが含まれる」SCSC Builder── 3年間で見たとき、どちらの費用対効果が圧倒的に高いか。答えは数字が証明しています。
■ 費用対効果の「差別的優位性」── 数字で語る圧倒的コストパフォーマンス
「安いから選ぶ」のではありません。「圧倒的に多くのものが含まれているから、結果的にコストパフォーマンスが桁違いになる」── それがSCSC Builderの費用構造です。
▼ 3年間の総コスト比較シミュレーション
| 費用項目 | 一般的HP制作(個別発注) | SCSC Builder 5.2 |
| HP初期制作費 | 1,500,000円 | 0円 |
| 月額管理費(36ヶ月) | 360,000円(1万円×36) | -(月額に含む) |
| SEO対策費(36ヶ月) | 1,800,000円(5万円×36) | -(月額に含む) |
| MEO対策費(36ヶ月) | 1,080,000円(3万円×36) | -(月額に含む) |
| セキュリティ診断 | 300,000円(年1回×3年) | -(SCAN DOG標準搭載) |
| CMS月額 | 180,000円(5千円×36) | -(OWLet標準搭載) |
| コンサル・MTG | 1,800,000円(5万円×36) | -(月額に含む) |
| SCSC月額(36ヶ月) | ー | 1,872,000円(52,000円×36) |
| 3年間合計 | 6,300,000円 | 1,872,000円 |
| 差額 | ー | ▲4,428,000円の削減 |
SCSC Builder 5.2(月額52,000円)の場合、3年間の総コストは約187万円。一般的なHP制作で同等の機能・サポートを個別発注した場合の630万円と比較して、約70%のコスト削減を実現します。しかもSCSC Builderには、一般的な制作会社では「そもそも提供できない」機能(Athena AI、SCAN DOG、建設業法自動チェック、マトリクスSEO、ローカルパック攻略エンジン)が全て含まれています。
さらにSCSC 3.2(月額32,000円)であれば3年間総コストはわずか約115万円。一般的なHP制作の初期費用150万円にすら満たない金額で、3年間のWEB戦略支援が全て手に入ります。
コストが安いのではない。含まれているものが、桁違いに多いのです。
■ SCSC Builderの全貌 ── 3層アーキテクチャという設計思想
SCSC Builderは「基本機能群」「必須機能群」「特化機能群」の3層構造で設計されています。基本機能群だけで一般的な制作会社の全サービスを凌駕し、その上に建設業専用の2層が積み重なります。
【第1層】基本機能群 ── 全SCSCプラン共通、これだけで業界標準を超える
| 基本機能 | 概要 |
| OWLet CMS | 独自開発「表層同期型CMS」。見たまま編集、全ページ全コンテンツ編集可能、1,000P拡張対応 |
| Athena AI | 141億パターン解析エンジン。SEO最適化・アクセス分析・改善提案を自動実行 |
| SCAN DOG | 300項目脆弱性診断 + サイバー保険自動付帯(三井住友海上) |
| SCSC Legal | 薬機法・景表法・建設業法対応のリーガルチェックサービス |
| レスポンシブ設計 | PC/スマホ/タブレット完全対応、Googleモバイルファースト準拠 |
| SEO内部設計 | metaタグ・構造化データ・内部リンク・表示速度の包括的最適化 |
| MEO基盤連携 | GBP(Googleビジネスプロフィール)とのNAP情報自動同期 |
| GA4/SC連携 | Google Analytics 4 / Search Console統合レポート |
| SNS連携 | YouTube / LINE / Facebook / Instagram 統合連携 |
| 伴走型サポート | 月次戦略MTG・週次戦術提案(プランに応じて) |
【第2層】必須機能群 ── 建設業のHPに「なくてはならない」機能
| 必要機能 | 概要 |
| 建設事例CMS | B/A写真対応、工事種別・エリア絞込検索、施主コメント連携 |
| 建設業法自動チェック | 許可番号・業種区分・技術者情報の表示を自動検証、法令違反防止 |
| MEO/GBP完全連携 | 施工事例GBP自動展開、口コミ返信テンプレート、NAP一元管理 |
| 職人紹介テンプレート | 資格・実績・こだわりを構造化表示、採用ページ連動 |
【第3層】特化機能群 ── 他社には絶対に真似できない「攻め」の差別化
| 特化機能 | 概要 |
| マトリクスSEO | エリア×工事種別の全組合せページ自動生成(数百パターンのロングテール制圧) |
| ローカルパック攻略 | Googleマップ上位3枠獲得特化エンジン、4軸パフォーマンス可視化 |
| Athena因果予測 | 季節別工事需要予測、エリア別競合動向、6ヶ月先の集客予測 |
| 77's Check!!統合診断 | 7カテゴリ77項目包括診断、改善優先順位自動生成 |
■ 35ページ完全設計 ── テンプレートではない、「勝てる資格を持ったHP」
SCSCオフィシャルガイドライン第25版において、ガーディアンは明確に宣言しています。「いわゆるテンプレートものはご提供しません」と。SCSC Builderの35ページは、3D-CMF理論のStage 1〜8に完全対応し、TOFU(認知層12ページ)→MOFU(検討層15ページ)→BOFU(決定層8ページ)の最適配分で設計されています。
MOFU比率42.9%は、建設業の「じっくり比較検討する」購買心理に最適化した配分です。施工事例・お客様の声・選ばれる理由── 信頼構築コンテンツを厚く配置することで、問い合わせへのコンバージョン率を最大化します。
そして全ページについて「七つの大罪」および「新・77's Check!!」のNG箇所を全てクリアしたWEBサイトを納品することを保証します。テンプレートを使い回す制作会社には、この保証は絶対にできません。
■ プラン体系 ── 月額32,000円から、全ての建設会社に「WEBで勝つ権利」を
| プラン | 月額(税別) | 主要サービス内容 |
| SCSC 3.2 | 32,000円 | WEB戦略ロードマップ、SEO基本設定、月次MTG |
| SCSC 4.2 | 42,000円 | +コンテンツ評価・企画アドバイス |
| SCSC 5.2 | 52,000円 | +詳細月次レポート、四半期改善支援(3h)【推奨】 |
| SCSC 6.2 | 62,000円 | +四半期プチリニューアル |
| SCSC 8.2 | 82,000円 | +3Y1000P計画(月28記事コンテンツ制作) |
| SCSC 10.2 | 102,000円 | +WEB戦略コンサルティング(SNS・広告・運用・競合) |
| SCSC 15.2 | 152,000円 | WEBマネージャー代行(執行権限なし) |
| SCSC 20.2 | 202,000円 | WEB戦略アドバイザー(執行権限あり・成果責任) |
| SCSC 30.2 | 302,000円 | +DXアドバイザー(DX企画・ツール導入・運用支援) |
初期費用ゼロ。全プラン共通でWEBプラットフォーム保全費(月額2,000円税別)を含む。プランのアップ/ダウンはいつでも可能(変更締日:当月25日)。半年払いで4%OFF、年間払いで8%OFFの割引制度あり。解約もいつでも可能(翌月末終了)。
■ 対応業種 ── 建設業341業種分類中28分類に完全対応
SCSC Builderはガーディアンの341業種分類のうち、建設業カテゴリに属する28業種(No.106〜133)の全てに対応します。一般土木建築工事業から建設コンサルタントまで、建設業のあらゆる業態に最適化されたサイト設計を提供します。
各業種に応じた施工事例テンプレート、工事種別SEOキーワード、法令チェック項目、GBPカテゴリ設定が予め用意されており、業種ごとの「勝ちパターン」を初日から適用できます。
■ 導入プロセス ── 申込みから約1ヶ月でWEBサイト納品
| STEP | 工程 | 内容 |
| 1 | お申込み | 専用フォーム送信 → 審査(本人確認・競合確認) |
| 2 | ヒアリング | WEBフォームにて要望・素材を提出 |
| 3 | 制作 | ガーディアン側で11営業日でWEBサイト構築 |
| 4 | 納品会 | Zoom 30分。チーム紹介・サイト解説・CMS研修・WEB戦略解説 |
| 5 | 修正 | 修正要望システムにて依頼(サイト上でクリック操作) |
| 6 | 納品承認 | お客様による承認(5営業日以内) |
| 7 | リリース | DNS設定・本番公開(ドメイン状況により期間変動) |
納品会は「単なる受け渡し」ではなく「未来へとつながる第一歩」として位置づけています。窓口担当者・設計者・デザイナー・構築者・チェック者・進捗管理者・コンサルタントの全チームメンバーが参加し、サイト設計の意図・戦略の全てをご説明します。
■ 代表メッセージ ── 「社会の雑巾たれ」の覚悟
「中小企業のホームページは、もっと力を持てるはずだ。」
私がガーディアンを2011年に創業して以来、年間休日3日の生活を続けてきたのは、この信念があるからです。
日本には約48.4万社の建設会社があります。その大半が中小企業であり、社長自ら現場に出て、汗をかき、技術を磨いてきた会社です。しかし、その素晴らしい技術力は、ホームページを通じて正しく伝わっていません。87.4%のホームページが成果を上げられていないという数字は、中小企業の努力が報われていないことを意味しています。
SCSC Builderは、その状況を変えるために生まれました。73,307サイトの運用で蓄積した全てのデータ、141億パターンのAI、国内唯一のCMS、300項目のセキュリティ診断── ガーディアンの15年間の全資産を、建設業の皆さまのために惜しみなく注ぎ込みました。
「社会の雑巾たれ」── これは私の信条です。華やかな表舞台に立つことよりも、中小企業の皆さまの足元を支えることに全力を尽くす。SCSC Builderがその実践です。
同業のホームページ制作会社の皆さまに申し上げます。テンプレートを使い回してデザインを売る時代は終わりました。これからは「成果を出すための全てをサブスクリプションで提供する」時代です。ガーディアンはその先頭に立ちます。
株式会社ガーディアン 代表取締役
青山裕一
■ ホームページ制作業界への宣言
本プレスリリースをもって、ガーディアンはホームページ制作業界に対し、以下を宣言いたします。
1. 「作って終わり」のHP制作は、もはやビジネスとして成立しない。
WEBサイトは「納品物」ではなく「生き物」です。作った瞬間から育て続けなければ、いずれ死にます。納品後のサポートを「別料金」にする制作会社は、顧客に対する責任を放棄しています。
2. テンプレートの使い回しは、顧客に対する背信行為である。
建設業には建設業の、飲食業には飲食業の「勝ちパターン」があります。341業種分類に基づかないサイト設計は、お客様の売上に貢献する気がないと言っているに等しい。
3. 初期費用100万円を請求する正当性を、もう一度考え直すべきだ。
73,307サイトの運用実績で生産性を極限まで高めたガーディアンは、初期費用ゼロを実現しています。初期費用が高額であることの本質は「生産性の低さを顧客に転嫁している」ことに他なりません。
4. セキュリティとAIを「オプション」にする時代は終わった。
SCAN DOGの300項目診断もサイバー保険もAthena AIも、ガーディアンでは「標準装備」です。セキュリティとAIを別料金にしている制作会社は、自社の技術力不足を露呈しています。
5. 中小企業のDX化は、ホームページから始まる。そしてガーディアンがその先頭に立つ。
全国の中小企業のDX化の実態はまだまだ進んでいません。だからこそ、DX化の第一歩であるWEBサイトの活用から支援する── それがガーディアンの使命です。「勝て!日本中小企業!」── このミッションに、一切の妥協はありません。
■ 今後の展望
SCSC Builderを皮切りに、ガーディアンは2026年度中に以下の展開を計画しています。
1. 建設業での導入100社達成(2026年度目標)
2. SCSC Builderで蓄積されるデータを活用した建設業特化AIの継続強化
3. 341業種分類に基づく第2弾・第3弾の業種特化型SCSCサービスの開発
4. Guardian Academyを通じた建設業経営者向けWEB戦略教育プログラムの展開
5. SCSC Membersコミュニティの強化による建設業経営者間のネットワーク構築
■SCSC Builder マスコミ向けサービス資料はこちら
https://guardian.jpn.com/PDF/SCSC_Builder.pdf
※今後のリリースロードマップも掲載しています。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社ガーディアン(Guardian Inc.) |
| 代表者 | 代表取締役 青山裕一 |
| 本社所在地 | 東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8階(受付)、7階、6階、5階 |
| 設立 | 2011年 |
| 従業員数 | 約120名(6拠点体制) |
| 組織体制 | G-JTF(Guardian Joint Task Force)7部門編成 |
| 事業内容 | WEB戦略事業、サブスクリプション型ホームページサービス「SCSC」の企画・開発・運用 |
| 運用実績 | 73,307サイト(341業種分類対応) |
| ミッション | 勝て!日本中小企業! |
| URL | https://guardian.jpn.com/ |
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ガーディアン 広報担当 河原田ゆきえ
所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8階(受付)
TEL:03-6228-7875
Email:pr@guardian-inc.co.jp
WEBサイト:https://guardian.jpn.com/
取材・講演依頼・業務提携についても、お気軽にご連絡ください。/
※ 本プレスリリースに記載された会社名、サービス名は株式会社ガーディアンの商標または登録商標です。
※ 記載されている内容は発表日時点のものであり、予告なく変更される場合があります。
※ 本プレスリリースに記載の数値・データは2026年3月1日時点のものです。