日本の中小企業が直面する
3つの危機。

どれほど優れたホームページを持っていても、それを支える社内の情報基盤が脆弱であれば、企業の成長は持続しません。放置すれば重大な経営リスクにつながります。

1

2025年の崖
(経済損失)

レガシーシステムの老朽化・ブラックボックス化により、デジタル競争力の低下と維持コストの高騰が発生。最大年間12兆円の経済損失リスク。

出典:経済産業省「DXレポート」
2

DX人材の不足
(採用危機)

中小企業の最大の課題は「IT・DX推進人材がいない」こと。大手との獲得競争に敗れ、社内育成もノウハウがなく進まない深刻な人材難。

出典:中小企業庁調査
3

智慧の属人化
(継承危機)

熟練社員の「暗黙知」が言語化されず、退職と共に消失。新人が育つまで3年かかり、組織としての学習能力と生産性が停滞し続ける。

出典:DX BASE解説書
システム老朽化 人材不足 経験の消失 負の連鎖が続く

あなたの会社は、大丈夫ですか?

1つでも当てはまれば、DX BASEが力になれるかもしれません。

ベテラン社員が退職したら業務が止まる不安がある

社内メールやポータルの情報を、現場が読んでいない

社長に聞かないと判断できない場面が日常的にある

新入社員が戦力になるまで2〜3年かかっている

業務マニュアルが古いまま更新されていない

DXに取り組みたいが、何から始めればいいかわからない

DEFINITION

DX BASEは、企業固有の判断基準・業務ノウハウ・経営哲学をAIが学習し、全社員が活用できる形に資産化する、オーバーレイ型の社内DXプラットフォームです。既存システムを一切変更することなく、その上に重ねるだけで、導入初日からDX化が完了します。

「表のメディア」で守ってきた技術を、
「裏のメディア」に注ぎ込む。

ガーディアンは1999年の創業以来、73,616社の企業ホームページ──「表のメディア」を守り続けてきました。DX BASEは、その「外」に届ける技術を「内」に届ける仕組みに転換したサービスです。

「表のメディア」= SCSC 「裏のメディア」= DX BASE
役割 顧客を集め、信頼を構築し、成約へ導く 社員に経験を届け、組織力を底上げする
対象 見込み顧客・既存顧客(外部) 全社員・経営者(内部)
届ける情報 商品の魅力、差別化、導入事例 業界動向、業務マニュアル、経営者の判断基準
成果指標 アクセス数、CVR、問い合わせ数 閲覧率、理解度、戦力化速度
レイヤー説明図

既存システムはそのままに。
「重ねる」だけで即日DX化。

従来の「高額なシステム刷新」や「長期間のプロジェクト」は不要です。DX BASEは既存の会計ソフトやCRMの上に薄い膜のように重なり、即日から稼働します。

※既存システムとの連携・オーバーレイ機能は現在開発中であり、今後順次実装予定です。

既存システム変更不要 初期費用ゼロ 最短1週間で運用開始 IT専任者不要

導入で得られる劇的な成果

TIME CUT

新人戦力化:3年 → 3ヶ月

マニュアルとAI学習支援により、OJT依存から脱却。教育工数を80%削減します。

PRODUCTIVITY

提案書作成:3日 → 30分

顧客課題に合わせてAIが最適な提案書を自動生成。月間の提案件数を3倍に増やします。

EFFICIENCY

経営者対応:月40時間削減

現場からの反復的な質問にAvatar CEO(分身AI)が24時間回答。本来の戦略業務に集中できます。

LINEが使えれば、誰でも使えます。操作は「見る」「検索する」「コメントする」の3つだけ。特別なITスキルは必要ありません。

あなたの会社に、何が残るか。

全46機能・7カテゴリの中から、中小企業の経営課題に直結する5つの代表機能をご紹介します。

A
情報配信・共有
B
AI自動生成
C
ナレッジDB
D
教育・育成支援
E
セキュリティ
F
外部連携・活用
G
経営支援
H
顧客対応強化
8つのカテゴリで全社DXを網羅
── 抽出する

Company DNA Extractor

世界唯一の企業DNA抽出技術

経営者・熟練社員へのリモート取材(約2時間)を通じて、言語化されていない「判断基準」「価値観」「成功・失敗の法則」を抽出。AI学習素材に変換することで、汎用AIにはない御社独自の文脈を持ったAIを生成します。

Company DNA Extractor
── 届ける

LINE完全連携

情報到達率98%

重要情報を社員のLINEへ自動プッシュ通知。社内メールの開封率30%に対し、98%の到達率を実現。未読者には自動リマインド。「聞いていない」が会社から消えます。

LINE完全連携
── 守る

ブラウザ自動セキュリティ

IT部門なしでもサイバーリスクを軽減

社員がアクセスした瞬間にブラウザの脆弱性を自動診断。古いバージョンならワンクリックで更新を促進。情報漏洩リスクを「見えない所」から防ぎます。

ブラウザ自動セキュリティ
── 可視化する

Avatar CEO

経営者のAI分身が24時間稼働

経営方針に基づき、常に一貫した回答を提示する御社専用AI。些細な確認業務を自動化し、経営者の現場対応時間を月40時間削減します。

Avatar CEO
── 活かす

One-Click Public

社内の優良コンテンツを外部へ即転用

社内の業務フロー・プロジェクト事例をワンクリックで採用ページや営業資料に転用。社内に蓄積された経験が、そのまま「外」の武器に変わります。

One-Click Public
全46機能(8カテゴリ)を確認する
A. 情報配信・共有(8機能)

インタラクティブ・ダッシュボード / 業界動向自動配信 / 補助金・助成金アラート / LINE 完全連携 / 視聴率計測・表示 / 競合分析レポート / 地域イベント連動アラート / 異業種成功事例フィード

B. AI 自動生成(7機能)

Company DNA Extractor / AI 自動マニュアル作成 / AI 営業資料ジェネレーター / AI 社内規定アップデーター / AI 新規事業提案ボット / 反対意見シミュレーター / 作業動画→手順抽出 (Workflow Extractor)

C. ナレッジ DB(9機能)

版管理・承認フロー / 社内全情報全文検索エンジン / AI 自動タグ付け / 埋もれた資産発掘レーダー / 判断の振り返りジャーナル / 矛盾検知 (Policy Contradiction Finder) / 意思決定ログ・ライブラリ (Decision Library) / 暗黙知・失敗知アーカイブ (ネガティブナレッジ DB) / 文化アーカイブ (Culture Archive)

D. 教育・育成支援(8機能)

1コンテンツ5分以内のマイクロラーニング / DX Talent Map / 閲覧トラッキング・分析 / 未読リマインド自動化 / 社内メンター自動マッチング / 「今日の一歩」提案 / 理解の躓き検出 (Stumble Analytics) / ヒヤリハット・ジェネレーター (Near-miss Capture)

E. セキュリティ(2機能)

ブラウザ自動セキュリティチェック / アクセス権限管理

F. 外部連携・コンテンツ活用(4機能)

既存システムAPI連携 / One-Click Public / ナレッジ・トゥ・コンテンツ変換エンジン / 対外説明の一貫性チェック (External Consistency Check)

G. 経営支援(6機能)

Avatar CEO / 経営ダッシュボード / 社内リソース空き状況マップ / 業務プロセス渋滞マップ / 会議コスト自動算出 / 組織温度計ダッシュボード

H. 顧客対応強化(2機能)

クレーム予兆検知 / 顧客記念日カレンダー

選ぶ前に、知ってほしいこと。

DXツールは数多くあります。しかし「何を基準に選ぶか」を間違えると、過去と同じ失敗を繰り返します。

  • 判断基準 01

    既存システムを
    壊さないか

    数千万円のシステム刷新は中小企業には非現実的。「上に重ねるだけ」のオーバーレイ型なら、既存投資を無駄にせず、業務停止リスクもゼロです。

  • 判断基準 02

    御社固有の経験を
    学習するか

    汎用AIは一般的な回答しか返しません。御社の判断基準・成功事例をAIが学習する「AIコンテキスト型」なら、誰が使っても「自社らしい」回答が得られます。

  • 判断基準 03

    全社員が
    実際に使えるか

    専用UIにログインが必要なツールは、結局「一部の人しか使わない」。LINEと連携し、日常の延長で使えることが、全社定着の条件です。

グループウェアとの違い

比較項目 一般的なグループウェア DX BASE
設計思想 情報を「置く場所」 経験を「生み出す場所」
企業DNA抽出・AI化
経営者AI(Avatar CEO)
LINE完全連携(到達率98%)
閲覧トラッキング+スキルマップ
ブラウザ自動セキュリティ診断
社内→外部ワンクリック公開
業種特化コンテンツ(341業種)

汎用AIツール(ChatGPT等)との違い

比較項目 汎用AIツール DX BASE
回答の質 毎回の指示精度に依存。担当者でバラつく 企業方針に基づき、誰が使っても一貫した品質
自社事例の反映 学習データに含まれていない 全社内データを学習済。過去の智慧をフル活用
セキュリティ 入力データが学習に使われる懸念 完全クローズド環境で学習利用なし
学習更新の容易さ 再学習コスト大、即時反映困難 ドキュメント追加だけで即座に知識更新

同等機能を個別に揃えた場合

月額 10〜30万円

グループウェア+AI生成+セキュリティ+研修ツール

VS
DX BASE なら

月額 9,800円〜

全46機能・7カテゴリを統合

あらゆる業界の現場課題を解決します。

全341業種カテゴリに対応。代表的な業種での活用例をご紹介します。

製造業 ── 熟練の技を、次の世代へ。

熟練工の技術をAIが言語化し、動画マニュアルとして永続保存

品質管理基準の改訂履歴を完全管理。版管理で「どのバージョンが最新か」の混乱を解消

設備トラブル対応のナレッジDBを構築。過去の対応履歴をAIが即検索

BEFORE
技術継承に3年以上
AFTER
6ヶ月に短縮(想定)

建設業 ── 現場の安全を、情報の力で守る。

全現場に標準作業手順書を自動配信。LINEで即時到達

安全対策・法改正情報をリアルタイム通知。「知らなかった」を構造的に防止

図面の版管理を完全デジタル化。手戻り工事のリスクを低減

BEFORE
情報伝達にタイムラグ
AFTER
全現場へ即時到達(想定)

小売・飲食業 ── 全店舗の接客品質を、底上げする。

新商品情報・キャンペーン内容をLINEで全店舗に配信

接客優良事例を共有し、全スタッフの対応品質を標準化

衛生チェック・品質管理をデジタル化。監査対応を効率化

BEFORE
新人教育に2週間
AFTER
3日に短縮(想定)

士業 ── 法改正を見落とさない体制を、AIで構築。

労働基準法・個人情報保護法等の改正を自動検知・配信

顧客向けQ&AをAIが自動生成。頻出相談のテンプレート化

過去の相談事例をDB化し、若手が先例を即検索

BEFORE
若手の独り立ちに2年
AFTER
6ヶ月に短縮(想定)

医療・介護 ── スタッフの力を可視化し、育てる。

スタッフのスキルマップをDX Talent Mapで可視化

感染症対策マニュアルの即時配信・更新を自動化

研修コンテンツをMicro-Learning化し、隙間時間で学習

BEFORE
研修に丸一日拘束
AFTER
1日5分の積み上げ学習(想定)

教育機関 ── 講師の経験を、組織の教育力に変える。

教材・カリキュラムをナレッジDBで一元管理

講師間のノウハウを共有し、教育品質を標準化

保護者向け情報をOne-Click Publicで即公開

BEFORE
教材が講師個人に属人化
AFTER
組織の教育資産として蓄積(想定)

上記以外の業種(全341業種カテゴリ対応)のご活用方法もご相談いただけます。

→ 無料相談を申し込む

24年間の継続的な成長と、圧倒的な運用数。

2011(102件) 2026 73,616 サイト

「社長が優秀なのに、それが社員に伝わっていない」──
26年間、7万社の現場で繰り返し目撃してきたこの光景を変えたくて、DX BASEを作りました。

株式会社ガーディアン 代表取締役社長 青山裕一
著書『儲かるホームページ9つの兵法』/WEB業界歴26年

OWLet CMS 500万パーツDB・15年間ゼロ脆弱性
Athena AI 141億パターンの因果推論
SCAN DOG 300項目セキュリティ診断

料金プラン

SCSC契約企業様

SCSC(サブスク型HP)をご契約のお客様は、DX BASE PROプラン(月額29,800円)が永年無料でご利用いただけます。

FREE

0円/月

まずは試したい企業向け
  • 基本情報配信
  • ユーザー数5名まで
  • AI自動生成機能なし
LITE

9,800円/月(税別)

10〜30名規模
  • 競合・税務情報
  • AI基本機能
  • ユーザー数20名まで
  • LINE連携なし
ENTERPRISE

79,800円/月(税別)

100名以上
  • 高度AI・ナレッジDB
  • 専任CS担当者
  • ユーザー数無制限
  • 優先サポート
PARTNER

19,800円/月(税別)

士業顧問先限定
  • 士業事務所経由の特別プラン
  • PRO相当の機能
  • ユーザー数50名まで

有償オプション:AIコンテキスト・マネジメント

全46機能は無料範囲に含まれます。企業DNA構築の伴走支援は月額5万〜30万円の4プラン(任意)。

補助金の活用

IT導入補助金(通常枠)の対象ツールとして申請可能。DX BASE自体にも補助金アラート機能を搭載。

プラン選びに迷ったら

従業員数と現在の課題をお聞かせください。専任担当が30分で最適プランをご提案します。→ 無料相談

最短1週間で、始められます。

1

ヒアリング

経営課題・業務フロー特定

初日・1〜2時間
2

企業DNA取材

経営者・熟練社員へリモート取材

2〜3日目・約2時間
3

初期設定

AI学習素材生成・システム連携

4〜6日目|弊社対応
4

運用開始

Avatar CEO稼働・説明会実施

7日目〜

よくある質問

Q. DX BASEとは、一言でどのようなサービスですか? +

中小企業の経営者・熟練社員が持つ暗黙知をAIが学習し、全社員がその経験を使って業務判断できるようにする、AI搭載の社内DXプラットフォームです。既存システムを廃棄せず「重ねるだけ」で使える「オーバーレイ型DX」が最大の特徴で、導入初日から運用を開始できます。

基本
Q. IT専任担当者がいない企業でも使えますか? +

使えます。操作の基本は「見る」「検索する」「コメントする」の3つだけです。LINEと完全連携しているため、LINEが使える環境があれば特別なITスキルなしに運用を開始できます。

基本
Q. どの業種・規模の企業が主な対象ですか? +

製造業・建設業・小売業・士業・飲食業をはじめとする341業種カテゴリに対応しています。従業員10〜100名規模の中小企業が主な対象ですが、FREEプランで5名以下も利用可能です。

基本
Q. 既存のグループウェア(サイボウズ等)との違いは何ですか? +

グループウェアは「情報を置く場所」の提供が主目的ですが、DX BASEは「企業固有の経験を生み出し、全社に届ける場所」として設計されています。企業DNAを学習したAI回答生成、LINE連携による98%の情報到達率など、グループウェアには存在しない機能を備えています。

機能
Q. ChatGPTなど汎用AIツールと何が違うのですか? +

汎用AIはどの企業が使っても同じ一般的な回答しか返しません。DX BASEは経営者・熟練社員へのリモート取材を通じて「その会社固有の判断基準・価値観」をAIに実装します。「御社らしい」回答が、誰が使っても一貫して得られます。

機能
Q. 「Avatar CEO」機能とは具体的に何ですか? +

経営者の判断基準・価値観をリモート取材で言語化し、AIチャットボットに実装した機能です。例えば「A社からの値引き要求にどこまで応じるか」と入力すると、過去の類似ケースに基づいた具体的な回答が返ります。経営者の現場対応時間の月40時間削減を想定しています。

機能
Q. セキュリティ面の安全性は担保されていますか? +

データはAES-256暗号化に対応し、二段階認証・アクセスログ完全記録を備えています。ISO27001取得を2026年内に予定。ブラウザ自動セキュリティチェック機能で社員端末の脆弱性も常時監視します。

機能
Q. SCSCとの関係は何ですか? +

SCSCはガーディアンが提供する月額定額制のホームページサービスで「外向けのWEB経営支援」を担います。DX BASEは「社内向けのDX基盤」です。SCSC契約企業はDX BASE PROプラン(月額29,800円相当)が永年無料で利用でき、「外向けのWEB」と「内向きのDX」を一気通貫で提供できます。

契約
Q. SCSC契約企業の「永年無料」に条件はありますか? +

SCSCサービスラインアップ(いずれかのプラン)をご契約中であれば、DX BASE PROプラン(月額29,800円相当)を追加費用なくご利用いただけます。SCSCを解約された場合は、DX BASE単体の料金プランに移行いただきます。

契約
Q. 補助金は活用できますか? +

IT導入補助金(通常枠)の対象ツールとしての申請が可能です。また、DX BASE自体に補助金・助成金アラート機能を搭載しており、御社に該当する補助金を自動通知します。

契約
Q. データの所有権はどちらにありますか? +

DX BASEに蓄積されたデータの所有権は、すべてお客様に帰属します。解約時にはデータのエクスポートをサポートいたします。

契約

御社の経験を、
次の世代へ。

まずは無料相談で、御社の課題をお聞かせください。
専任担当が最適な活用方法をご提案いたします。

契約期間の縛りなし
既存システム変更不要
専任担当が全工程を伴走

26年間、7万社超の現場で
見続けてきたこと。

代表・青山裕一がWEB業界に身を置いたのは1999年のことです。以来26年、直接手がけたサイトは約7,000件、現在運用中のサイト数は73,616サイトにのぼります。
その膨大な現場で、繰り返し目撃してきた光景があります。「社長が優秀なのに、それが社員に伝わっていない」──製造業の熟練工が40年かけて磨いた技術が、言語化されないまま消えていく。営業担当者が積み上げた交渉のコツが、次の世代に引き継がれない。
73,616社の企業ホームページで「どう伝えれば人は動くか」を解析し続けてきた技術。その全てを、今度は企業の内側に向けて注ぎ込んだのが、DX BASEです。

「智慧は人に宿るが、会社には残らない。
それを変えたかった。」