【長期インターン】インターンで新しくSNS運用に挑戦した学び
こんにちは! 長期インターン生の鶴田あやのです🌻
これまで私は主にコンサル班を中心に活動していましたが、先月からSNS運用にも新しく関わることになりました。今回は、SNSの発信業務についてや、実際にやってみて感じたことをお話しします。
はじめに|広報インターンとしての新しい挑戦
これまでの業務はコンサル班での記事作成やMTGがメインでしたが、新たにSNSの発信業務も担当することになりました。
これまでの業務とは全く違うことなので、正直なところ最初はSNS業務に対して少し不安がありました。文章の書き方と、SNSでの発信の仕方は全く違うのではないかと感じていたからです。
SNS運用を任されることになった経緯
今回SNSの発信業務に関わることになった理由は、元々ガーディアンのInstagram運用をより強化していきたいという思いがあったからです。記事を書く中で身につけた「読み手の需要を汲み取る力」と、以前別の会社で少しSNSマーケティングに関わっていた経験があったため、ガーディアンのSNS運用にも活かせるのではないかと思ったことがきっかけです。
具体的な業務内容としては、以下のようなものがあります。
- 投稿するコンテンツの企画立案
- 写真や画像の選定、キャプションの作成
- 競合の分析
- 過去の投稿データを見ながらの分析
記事作成だけを担当していた頃には見えていなかった視点を、SNSの発信業務を通して得られていると感じています。
SNS運用に挑戦して感じた学び
SNSの発信業務を始めてみて、まず感じたのは「短い文章で伝える難しさ」です。記事であれば見出しや本文で丁寧に説明できますが、SNSの投稿は一目で内容が伝わるように工夫しなければなりません。
また、SNS運用では投稿のタイミングやハッシュタグの選び方など、記事作成とは異なる知識が必要になることも実感しました。ガーディアンのインターン生として顧客とSNSの両方に関わることで、情報発信の手段によってアプローチの仕方を変える必要があるのだと学びました。
一方で、記事作成で培った「読み手目線で考える力」は、SNSの発信業務でもしっかり活かせています。誰に向けて、どんな情報を届けたいのかを考えるという根本の部分は共通していると感じます。
SNS運用を通じて広がった業務の幅
新しくSNS発信の業務に関わるようになったことで、インターンとしての業務の幅が大きく広がりました。記事作成だけでは得られなかった、リアルタイムでの反応の速さや、数字(データ)をもとに改善を重ねていく面白さを実感しています。
長期インターンでは、こうして一つの業務にとどまらず、新しいことに挑戦できる機会が多くあります。入社した当初は記事作成しかイメージしていませんでしたが、今ではSNSの発信業務も自分の強みの一つにしていきたいと思っています。
今後の目標
これからも、SNSの発信業務とコンサル班業務の両方をバランスよく担当しながら、成長していきたいです。特にSNS運用に関しては、投稿の反応を数字で分析し、次の企画に活かすというサイクルをもっと早く回せるようになることが目標です。
長期インターンを通してSNSでの発信業務に関わる機会をいただけたことに感謝しつつ、これからも一つひとつの業務に真剣に向き合っていきたいと思います。
関連リンク
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森澤 まき
*コメント*
青山さんから「数字は生き物」と教えていただいてますが、ぜひこの機会でしっかり記録をとって分析し改善へつなげていってくださいね~!
これからもっと業務範囲が広がると思いますが、活躍を期待してます!
*コメント*