【AIのダメな使い方】文章生成するときのコツについて徹底解説

date_range 2024/10/07
特集記事日々の活動日記
【AIのダメな使い方】文章生成するときのコツについて徹底解説

こんにちは!!

SCSC事業部  WEBプランナー班 

フルリモート長期有給インターン生土清水光琉です!!


みなさんはAIを使って文章を生成したことがありますか?

私は業務の特性上、よくAIを活用して文章を作成します!


こういったAIに何かをして貰うとき、AIに出す指示をプロンプトというのですが、

このプロンプトによってはAIの良さを消してしまう可能性もあります。


そこで、今回はダメなAIの使い方、プロンプトについて解説していきたいと思います!


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1.ダメなAIの使い方その①
AIに文章生成を丸投げしてしまう

AIに文章を生成してもらうのに、丸投げがダメってどういうこと?

と思われた方もいるかも知れません。


しかし、AIはあくまでツールなので、指示や編集なしに完璧な文章を生成してくれるわけではありません。



【具体例】

・プロンプトが曖昧で、AIが何を生成すればいいのか理解できない。

・生成された文章をそのまま使用し、事実確認や校正を行わない。

・著作権・引用元を無視して、AIが生成した文章をそのまま自分のものとして発表する。


つまり、AIに文章を生成して貰うことがダメなのでは無く、

そのまま丸投げしてしまうことには多くの問題があるということです。


【改善策】

・AIが理解しやすいように、明確で具体的なプロンプトを与える。

・生成された文章はあくまで下書きとして捉え、必ず自分で加筆修正を行う。

・必要に応じて、参考文献を明記するなど著作権に配慮する。


以上に示した改善策をもとにAIに丸投げせず、

正確な文章を生成できるようにしていきましょう!

2.ダメなAIの使い方②

AIの特性を理解せずに文章生成を行ってしまう

AIには得意・不得意分野があり、全ての文章生成に万能ではありません。

そこを理解せずに文章生成を行っていては、AIの強みを活かすことが出来ないのです。


【具体例】
・最新情報や専門性の高い内容を、AIに頼って生成しようとする。
・AIの文章生成能力を過信し、感情や倫理観を必要とする文章を生成させようとする。
・創造性やオリジナリティを求める文章を、AIに丸投げする。


個人的にAIは0から何かを作ることは苦手ですが、

100や1000から10000など、数多くの情報から質の高い文章を生成することは得意だと感じています。


つまり、最新情報や専門性などはこちらから情報を与えなければなりませんし、

自分自身が、その文章生成を行うにあたっての知識や感覚は身に付けておかなければなりません。


【改善策】
・AIの得意分野を理解し、適切なタスクに利用する。
・最新情報や専門知識が必要な場合は、AIが生成した文章を参考にしながらも、自身で情報収集を行う。
・創造性を必要とする場合は、AIをアイデアの出発点として活用し、独自の表現を加える。


以上のような改善策によって、AIを活用し、質の高い文章を生成することができるようになるでしょう!

3.【徹底比較】ダメなプロンプトと良いプロンプトで文章を生成!

具体的にどんなプロンプトがダメで、どんなプロンプトが良いのかを理解して貰えた上で、

次は実際にAIでダメな例と良い例を比較してどれだけ差があるのかを見てみたいと思います!


【ダメなプロンプト例】

「経営者を対象にDXについて分かりやすく解説する文章を150字程度で生成して」


皆さんはもうどこがダメかは分かりますよね?

実際に生成してみると以下のような文章が生成されました。


「DXという言葉をご存知でしょうか?

簡単に言うと、デジタル技術を駆使して、業務の効率化や新たな価値を創造することです。

例えば、紙の書類を電子化すれば、事務作業が軽減され、時間とコストの削減につながります。

また、顧客情報を分析することで、ニーズに合ったサービスを提供し、売上向上も見込めます。」


確かに解説はしてくれていますが、誰でも書けそうで、オリジナリティにどこか欠けている印象です。


【良いプロンプト例】

「WEBに詳しくない中小企業の経営者を対象に、DXの導入利益と具体的な事例を交えて解説する文章を生成して。DX推進の際に直面する課題やその解決策、成功のためのポイントなども含めて、分かりやすく150字程度で説明して。」


では、今度はターゲット、用途、書いて欲しいポイントを明確にしてみました。


「中小企業の経営者の皆様、DX導入は難しそうに感じますか?

実は、業務効率化や顧客満足度向上に大きく貢献するんですよ。

顧客データを分析して新商品を開発したり、在庫管理システムで業務を効率化したり、様々な利益が期待できます。

もちろん、課題も伴いますが、補助金制度や専門家のサポートを活用すれば安心です。DXで、会社をさらに発展させましょう!」

こちらの方がAIが書いたとはいえど、中身のある文章になっている気がしますし、

オリジナリティもあると感じませんか?


参考サイトやテキストをより詳しくAIにプロンプトとして与えれば、

文章生成はより、質の高い物へとなっていくでしょう!

4.最後に

私がAIを使って文章生成をしている中で感じることは、

プロンプトを出すことは人間への指示を出すときと同じだということです。


人間に対しても丸投げな指示の出し方だったり、相手を理解していない指示の出し方では、

指示が上手く伝わりません。


なので、日常から周りの人に対しても丁寧に接することが、

AIを使って文章生成するときに役立つのではないかと思いました!



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第六弾【メリットとデメリット】


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*COMMENT*

  • 高橋 力都

    高橋 力都

    更新日:2024-10-07 17:49

    *コメント*

    お疲れ様です。

    生成AI、便利ですけど、プロンプト次第では全く意図していない回答が返ってきたりしますよね…
    そして【良いプロンプト例】に挙げられているような内容を記載するのにも、ポイントを掴んでいないと結構記述できないので、アウトプット能力が問われるというジレンマのような状況に💦

    正しく活用できるよう、私も頑張っていきます。

    *コメント*

  • 下川 春樹

    下川 春樹

    更新日:2024-10-07 20:13

    *コメント*

    お疲れ様です。
    AIへのプロンプト、難しいですよね。
    コーディングでたまに使用していますが、そもそも全く自分に知識がない系の質問をした時に答えがうまく返ってこない事が多いです。
    うまく付き合っていけるよう日々試行錯誤していきましょー٩( ‘ω’ )و

    *コメント*

  • 可信 なみ

    可信 なみ

    更新日:2024-10-08 15:33

    *コメント*

    具体的な指示って難しいですね。
    日常でも相手に上手に伝えられていないこともあるので、普段から伝え方や指示の仕方を意識していきたいですね。

    *コメント*

  • 奥村 優

    奥村 優

    更新日:2024-10-09 13:08

    *コメント*

    お疲れ様です。
    AIへのプロンプト難しいですよね。
    自分も色々試しながらうまく指示が出せるように頑張ります!

    *コメント*

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