ダサいデザインでも集客ができるホームページとは?
こんにちは!
SCSC事業部マーケティング・コンサルコースインターン生の清水 あやなです!
今日はホームページ制作における7つの大罪について学び、その中のデザインについて、実際にどのようなダサいデザインのホームページがあるのかを見てみたいと思い、調べてみました。
しかし、画像の詳細を調べると、そこには「あえて」ダサいデザインにしているものが沢山ありました!
WEBデザイナーの募集サイト
こちらは3Dプリントサービスなどを提供している会社がウォンテッドリーに出した求人広告です。画風の違うイラスト、背景に色が同化している文章、パワーポイントのような3D文字や吹き出しなど…
この採用ページの画像は、あえて「デザインセンスのなさ」を前面に出すことで優秀なデザイナーを呼ぶために考えられたもののようです。
こちらもUXデザイナーの採用サイトなのですが、応募者の指名入力画面がプルダウンで一文字ずつ入力するものになっています。申し込みを面倒にすることで、より志望度の高い応募者のみに絞る効果があるそうです。また、優秀なデザイナーほどこの操作性に対して「直したい!」と思うため、応募者が集まるという効果も。
このように、デザイナーの募集サイトでは、デザイナーの意欲を掻き立てるためにあえてダサいデザインにしていることが意外と多いようでした。また、おしゃれで洗練されたデザインではなく少しダサいデザインを採用することで、閲覧者に親近感を持たせたり、話題性からサイトへの集客が増えたりする事例もあるそうです。このようなユーザーの心理を理解しダサさとオシャレさを使い分けられるホームページ制作者はとてもすごいなと思いました。
私もユーザーの心理をくみ取り、一番効果のあるホームページを作れる知識を身に付けられるように頑張ります!
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*COMMENT*
髙松 みすず
*コメント*
サムネイルを見て思わず記事をクリックしてしまいました…(笑)
清水さんの狙いにまんまと引っかかった感が否めません💦
時と場合によってはかなり有効な手段ですね!
*コメント*
恩田 かおり
*コメント*
目的があって生まれたデザインが一番ですね!
*コメント*
池田 つづみ
*コメント*
そんなデザインを手掛けてみたいです。
*コメント*
高橋 かほ
*コメント*
あえてダサくしている……目から鱗でした!オシャレであったり、申し込みが便利な方が良いと思っていましたが、どういった人に来てもらいたいのかによって必ずしもそうではないんですね。
デザインのこと、まだまだ初心者なのでとても勉強になりました^^ありがとうございます!
*コメント*
生尾 ゆうこ
*コメント*
デザインと聞けば「カッコよくおしゃれなもの」と勝手に解釈していましたが、目的のためにあえてダサくするという選択肢もあるんですね。
実際やるのは多少勇気が必要ですね> <笑
勉強になります^^
*コメント*