ノーコードって何? プログラミングが必要ない?

date_range 2022/08/01
GUARDIAN Creative BLOG
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ペライチ・Webflow・STUDIO・Shopify…etc
これらのツールの名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
ノーコードツールの中で有名どころだと思われるものを並べてみました。
この記事を読んでいただいている方の中には、すでに活用したことのあるツールも含まれていたかもしれません。


最近、以前にも増して注目されているノーコードツール。
ノーコードツールとは?
メリットは?
デメリットもあるの?
デジタル分野に関わるなら知っていて損はありません。
是非一度ご覧ください。

ノーコードツールとは?

結論からいうと、コードを必要としない、つまり、プログラマーなしでWEBサイトやアプリを開発することのできるツールの総称になります。


ノーコードツールが出てくる以前、WEBサイトを作る場合は、html・CSSコード、アプリを作成する際には、Java・Pytonといったその目的にあったプログラミング言語を活用する必要がありました。
ただでさえプログラミング言語を習得することにハードルを感じる(時間がかかる、難しいなど)人も多い中で、これまで、目的に合わせてプログラミング言語を覚える必要がありました。


このような問題もありながら、人手不足・生産性向上を求められていた日本企業にとって、
ノーコードツールは企業のデジタル化やDXを後押しするきっかけになるのではないかと考えています。

合わせて知っておきたいローコードツールとは?

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ノーコードツールとともに、よく耳にするツールとして、ローコードツールがあります。


ノーコードツールが、プログラミング言語を必要としないことに対して、ローコードツールは、プログラミング言語を「なるべく」必要としないツールになります。
つまり、ローコードツールの場合、専門的なプログラミングの知識が少なからず必要になります。


もちろんローコードツールにはカスタマイズができるというメリットもあります。
ノーコードツールのデメリットについてご紹介するときに、詳細はお伝えしますが、ノーコードツールは、自由にWEBサイトやアプリを作ることができず、ある程度型のようなものが存在しており、制限の範囲内で制作されたプロダクトになる場合がほとんどです。


一方で、ローコードツールの場合、8割ノーコード、残り2割プログラミングが必要というようなイメージで、プログラミングの必要な部分で目的に合うようにカスタマイズできるというメリットがあります。

ノーコードツール:メリット

プログラミングの知識が必要ない
前述もした通り、ノーコードツールを活用して、WEBサイトやアプリを作成する際、プログラミングの知識は必要ありません。
プログラマーをはじめとした、IT人材が不足している今、彼らの知識を必要としないのは大きなメリットだと言えるでしょう。


サービス開発の費用・時間の削減
プログラマーを必要としないことに関係があるのですが、プログラマーにプロダクトの作成を依頼する場合、依頼費用がどうしても高くなります。
さらに、人材が不足していることからも、開発に時間がかかってしまうということはよくある話です。(一人のプログラマーが案件を複数抱えてしまっている。)
ノーコードツールであれば、プログラミングの知識がなくてもプロダクトを作成できるので、その分、開発費用・工数ともに削減することができます。

ノーコードツール:デメリット

決まったことしかできない
ノーコードツールでは、プログラミングを必要としない分、プロダクトを作成した際に制限が掛かります。
例えば、WEBサイトであれば、サイトのデザインにおいていくつかのテンプレートが用意されていて、そのテンプレートの範囲内でサイトを作成できる場合がよくあります。
または、ツールのプランによって、実装できる機能の幅が大きく変わるということもあります。
このような点において、自社の求めるレベルのWEBサイトやアプリを実現できないということになり、場合によっては、別途開発が必要になるケースもあります。


制作物の応用がきかない
ノーコードツールを使用して作成したプロダクトに、あとから手を加えてより良くしたいということができないということもあります。
例えば、会社を立ち上げたばかり、サービスをリリースしてすぐの時は、ローコードツールを使用したWEBサイトやアプリで事足りていたかもしれませんが、時間の経過とともに、「あの機能もこの機能も追加したい!」と考えても、ツール都合でそれができない、実現できたとしても余計なコストが増えてしまうこともあります。


ツールを提供している企業(プラットフォーマー)へ依存しすぎる
自社でノーコードツールを活用している際に、プラットフォーマーがサービス使用料の大幅値上げをしないとも言い切れません。
また、極論にはなりますが、プラットフォーマーがツールの提供をやめてしまうとノーコードツールで作成したWEBサイトやアプリが使えなくなるということもあります。

自社にとって最善の選択は何か?

ノーコードツール
・WEBサイトやアプリ作成に、コストも時間もかけてられない。
低コスト・スピード重視。


ローコードツール
・プロダクト作成における工数を今よりも減らしたいけど、ノーコードツールほど制限された状態でプロダクトを作りたくない。
いずれは、自社である程度開発をしたい。


結論、自社の状況に合わせて最適なツール選択をする必要があります。
そのうえで、どのカテゴリーのツールが自社に最適かを判断する基準になればと思います。


補足にはなりますが、この判断基準は現時点での判断材料でしかありません。
技術の進歩が早い業界なので、そう遠くない将来、ノーコードツールだけでなんでも実現できるという可能性もあります。
繰り返しになりますが、自社がなにを実現したいかその時の状況に合わせてツール導入を検討しましょう。

人物

こんにちは。

岡越です。


先週に上げた記事の中でドミノピザのキャンペーンについてふれました。

勝手ながら、あれこれ考察させていいただいたのですが、


結論、ピザは超美味しかったです。


キャンペーンが破格すぎたので友人とピザを3枚注文しました。

ドミノピザのおかげでいい土日を過ごすことができました。