【インターン活動日記】学んだ「伝える順番」の大切さ

date_range 2026/10/09
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菅原 昌大
焼肉定食

こんにちは!

経営管理・DX本部所属のWebプログラマーコースインターン生の菅原昌大です。

今回は、インターンの業務を通して学んだ「言語化」「伝える順番」の大切さについてお話しします。

内容が正しくても、伝わるとは限らない

仕事では、進捗報告や相談など、自分の考えを相手に伝える場面が多くあります。

以前の自分は、「必要な情報をすべて話せば相手に伝わる」と考えていました。しかし、背景から細かく説明しすぎると、結局何を伝えたいのか分かりにくくなってしまうことがあります。

インターンを経験する中で、コミュニケーションでは情報量だけでなく、「どの順番で伝えるか」も大切だと感じるようになりました。

結論から伝えることを意識する

最近は、まず「何を伝えたいのか」という結論を示し、その後に理由や背景、必要な詳細を説明するよう意識しています。

例えば、業務で問題が発生した場合も、状況を最初からすべて説明するのではなく、「何が起きているのか」「何を確認したいのか」を先に伝えることで、相手にも状況を理解してもらいやすくなります。

こうした言語化を意識すると、自分自身の頭の中も整理されます。コミュニケーションをしている中で、自分では理解しているつもりでも、説明しようとすると考えが整理できていなかったことに気付く場面もありました。

伝える力も仕事に必要なスキル

プログラマーというと、コードを書く技術が重要というイメージがあります。しかし実際には、周囲と協力して仕事を進めるためのコミュニケーションも欠かせません。

また、相手に分かりやすく伝えるためには、自分の考えを言語化し、「相手が何を知りたいのか」を考える必要があります。

これからもインターンでさまざまな人と関わりながら、ただ情報を伝えるのではなく、相手が理解しやすい順番で説明できる力を身につけていきたいです。


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