仕様書を実際のプログラムに落とし込む難しさを学んだインターン

date_range 2026/10/05
日々の活動日記エンジニアインターン
小西 光柊
仕様書から実装へ:インターンの学び

こんにちは!WEBプログラマーコースインターン生の小西光柊です。

今回は、仕様書をもとに実際の実装方法を検討したのでその学びについてお話しします!


今回の業務では、すでにある程度の内容が決められた仕様書がありました。
そのため、「何を作るのか」という大枠は決まっていましたが、そこから実際にプログラムとして形にするためには、考えることがたくさんありました。


仕様書を読んで、そのままコードを書き始めればよいわけではありません。「どのような機能が必要なのか」「どのような仕組みにすれば実現できるのか」など、一つずつ検討する必要があります。

さらに、技術的に実現できるかだけでなく、現実的に開発できるかという視点も必要でした。

必要な工数や外部サービスを利用する場合の費用なども考える必要があり、想像していた以上に難しい作業でした。

今回のインターンでは、分からない部分や判断に迷うところについて、上長にも相談しながら進めました。

自分たちに実装方法を考えてから相談することで、自分では気づけなかった問題点を教えていただくこともありました。


この経験を通して、プログラムを書く前に考えることも重要なのだと感じました。

普段はプログラムを書くことに意識が向きがちですが、実際の開発では、仕様書の内容を実装するために、機能や工数、費用、実現可能性などを考える必要があります。

今回の経験を活かして、これからもインターンで開発経験を積み、仕様書を正しく読み取り、実装まで見据えて考えられるプログラマーを目指していきたいと思います!


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