【インターン活動日記】AIに頼りすぎないプログラミング学習

date_range 2026/09/24
日々の活動日記インターン生応募エンジニアインターン
菅原 昌大
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こんにちは!

経営管理・DX本部所属のWebプログラマーコースインターン生の菅原昌大です。

今回は、インターンを通して感じた「AIに頼りすぎないプログラミング学習」についてお話しします。

便利だからこそ、使い方を考える

プログラミングを学んでいると、分からないコードの意味を調べたり、エラーの原因を考えたりする場面が多くあります。そんなとき、ChatGPTはとても便利です。質問するとすぐに回答が返ってくるため、学習を効率よく進める助けになります。

インターンの業務でも、エラーの原因整理やコードの意味を確認する際に活用することがあります。一方で、答えをそのままコピーするだけでは、自分の理解ための活用にはつながらないと感じるようになりました。

たとえば、提示されたコードが動いたとしても、処理の流れや各変数の役割を説明できなければ、本当に理解したとは言えません。そこで、自分の言葉で処理内容を説明できるか確認するようにしています。

「なぜ?」を自分で考える

インターンを始めた頃は、分からないことがあると早く答えを知りたい気持ちが先に立つこともありました。しかし、AIの回答を見たあとに「なぜこのコードで動くのか」「他の方法はないのか」を自分で考えることで、理解の深さが大きく変わると感じています。

また、回答が必ず正しいとは限らないため、実際にコードを動かしたり、公式ドキュメントを確認したりすることも大切です。間違いに自分で気付く経験も、プログラミングを学ぶうえでは重要だと思います。

学習を助ける道具として使う

これからもインターンでは、便利なものを積極的に活用しながら、自分で考える時間を大切にしたいです。AIを学習の補助として上手に使い、自分自身で問題を解決できるプログラマーへ成長していきます。



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