SEO新時代

SEO新時代 ~株式会社スパイスサーブ様事例紹介~

株式会社ガーディアンは、『SEOにお金をかける時代は終わった!』と提唱しています。ここでは、株式会社スパイスサーブ様の事例を通じて、SEO新時代の証明をすることが出来ました。以下に、株式会社スパイスサーブ山田康平社長へのインタビューを掲載します。

確かに、SEOにお金をかける時代は終わったのかもしれない

山田康平

弊社にとってのSEOとは専門業者さんとの毎月定例の打合せで「今月は何件の被リンクをつけて、結果的にこのキーワードで何位に上がりました」なんて報告を聞いているだけのものでした。SEO業者さんに高すぎず、安すぎもしない成果報酬を払い、教えてくれる最新のトレンドとレポートにうなずいているだけで順位も順調に上がっていました。少なくともGoogleからペナルティーを受けるその日までは。

 

ある日を境に全てのターゲットキーワードの順位が圏外まで落ち、「Googleからペナルティーを受けました」とSEO業者さんから説明がありました。それから大慌てでリンクを削除し、Googleに再審査申請をだしてもらい、数か月経ってようやくペナルティーは解除されました。しかし、順位はなかなか元には戻りませんでした。SEO業者さんに聞いても「良質な被リンクを少しずつ付けていきます。そうすれば少し時間は掛かりますが、元の順位に戻りますよ。」という説明を何回も繰り返すだけで、私も「専門家が言うのだし、そのうち元に戻るだろう」と深く考えませんでした。

SEO対策は変わった

何か月もそんな状況が続いた後、流石に「このままではダメだ」と気づき、お付き合いのあったWeb会社さんに片っ端から相談して、新しいSEO業者さんに何社も見積もりを取りました。10社以上の業者さんと打合せをしても、「うちのリンクはどこよりも質が高いです」と説明する会社さんばかりで成果報酬の価格でしか優劣を判断できない状態でした。

 

その中で、1社だけ「被リンクを付ける必要は有りません。サイト全体の構造を見直して1つずつ問題を潰していけば必ず順位は上がります」と断言してくれたのが、コーポレートサイトの構築をお願いしていた株式会社ガーディアンさんでした。同じような提案ばかりしてくるSEO専門業者さんとの対比が非常に印象的で、まずはサイト全体の精査とアドバイスをお願いすることにしました。

ガーディアン流SEOの真髄

「まずはWebマスターツールの改善点を潰し、継続的に良質なコンテンツを追加していくこと」とアドバイスを受け、ようやくSEOについて自分で勉強しなければならない事に気づきました。それまでは「良質なコンテンツ」とはどういう物かですら自分で考えた事が無かったのです。そこからは地道にURLの正規化、meta情報の整理、リンク構造の改善、コンテンツの追加を繰り返していきました。確かに膨大な作業量では有りましたが、自分で勉強しながら手を動かしてサイトを改良していくのは清々しくて楽しかったように思います。

 

弊社にとって幸いだったのは、外部ブログで書き溜めていたお客様の声の記事が大量に有ったことでした。重複コンテンツ化に注意しながら内部に導入したワードプレスにコンテンツを移行していくことで、サイトのインデックス数を短期間で10倍以上に増やすことが出来ました。作業を始めて1か月ほどで徐々に順位も上がり始め、オーガニックアクセスも戻り始めました。コンテンツを追加したことで、ロングテールからの流入も順調に増え、メインキーワードの順位そのものはペナルティー前に比べれば多少低いままですが、結果的にオーガニックアクセス全体は依然よりも増加しています。キーワードの順位も緩やかですが上がり続けているので、このままコンテンツの追加を続けながら、お客様にSNSで自然にシェアしてもらえる仕組を導入していく予定です。

 

ガーディアンさんのアドバイスで特に衝撃的だったのが、「内部リンク構造を見直し、見出しタグとキーワードを的確に配置すればLPでも順位を上げることは出来る」という事でした。確かに「ユーザーにとって最も分かり易く良質なコンテンツは何か?」という観点からすると、LPの順位が上がるという事には説得力がありますが、それまではLPはリスティング専用のページと認識していた私には衝撃的でした。結果的に、今ではLPをターゲットキーワードで3位以内にまで上げることが出来ました。

SEO対策は自社でデキる!

Googleからのペナルティーをきっかけとしてではありましたが、SEOの視点だけでなく、HPそのものの価値をいかにして高めていくべきか、お客様にとって本当に良質なコンテンツとは何かを考え続けることの重要さに気づくことが出来ました。結果的に、専門のSEO業者さんに依頼することも、被リンクを購入することもなく、順位もオーガニックアクセスも増加を続けています。今後もユーザーに喜んでもらえるコンテンツとは何かを考え、たゆまずサイトの改良を続けていくつもりです。

企業名:株式会社SPICE SERVE(SPICE SERVE Co.,Ltd)
本社:〒105-0004 東京都港区新橋5-5-1 IMCビル新橋2階
支社・クロアチア Vojka Krstulovica 35,21000 Split,Croatia
設立2009年4月14日
代表取締役社長:山田康平
株主:山田康平/株式会社 ビジネス・ブレークスルー(代表取締役 大前 研一)
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