コンバージョン率フロー概要図

コンバージョン率とは

コンバージョン率(CVR)は、サイトの成績を向上させるうえで絶対不可欠な指標です。いくら集客数が増していても、コンバージョン率(CVR)は低数値な状態では、なかなかサイトの成績は向上しません。ガーディアンでは、集客数以上にコンバージョン率という指標を大事にしています。

なぜなら、コンバージョン率(CVR)は、サイトの内部で施策を行うからです。一方、もう一つの大事な指標である集客数は、サイトの外部で施策を行います。したがって、より良いサイトを目指すことは、よりコンバージョン率(CVR)を向上させることに直結するのです。

 

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コンバージョン率(成約率、コンバージョンレート、CVRともいう)とは、

Webサイトの目標に達した数を、目標に達する最初の段階に入った数で割った割合のこと。

インターネット広告やECサイトで、効率を計るために用いる。

―コトバンクより引用
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コンバージョン率に貢献するWEBデザイン

ガーディアンでは、優れたデザインをこう定義しています。クライアントから直接褒められるデザインではなく、クライアントの顧客から成果を得る、つまりコンバージョン率(CVR)を獲得するデザインを優れたデザインと定義しており、コンバージョン率(CVR)を獲得するため、デザインを科学することを徹底しています。

 

下記の二つのサイト画像を見てみてください。

 

比較図

【図1】 商品一覧ページでのレイアウトデザイン比較

 

おそらくクライアント様の多くは、【A】をデザイン性があると評価されますが、実際のサイト成績は、【B】の方がはるかに好成績を収めます。【B】の一見単調な画一性は、閲覧者(見込客)への見易さを増し、検討のし易さを導き、結果として購入気分を増大させることに繋がります。
WEBデザインにおいては、コンバージョン率(CVR)という観点から判断するとき、奇抜性や洗練性を求めて良い場合と、逆に画一性を求めなければならない場合があります。
これは、マーケティングノウハウと経験を持ち合わせることとクライアント様のビジネスをよく理解できるWEBデザイナーでなければ、到底具現化することはできません。

 

ガーディアン流コンバージョン率UP戦術

親和性と信頼性

【図2】 ガーディアン流コンバージョン率UP戦術図

 

まず、単なる数集め的な集客数UPを実践するのではなく、集客の質が重要になってきます。どういったニーズを持ったユーザーを集客するのかが、重要になります。したがって、トラフィックの品質とサイトへの関連性が鍵を握ります。
2つ目に、サイトに訪れた閲覧者に対し、モチベーションを高め、興味づけをする必要があります。そのために1st View(スクロールなしでパッと見れる領域)でのサイト訪問ニーズとのマッチングが大事になります。1st Viewでは、最初の2~3秒がすべてです。サイト訪問者の訪問理由が、そこになければなりません。しかも、閲覧者はいきなりコンテンツを読んではくれません。『見る』だけです。したがって、『見る』というレベルを十分に意識したコンテンツを表現しなければなりません。その上で、閲覧者は、1st Viewで自分のニーズとマッチしていそうだと言うことで、サイトの奥へと進みます。奥へと進んだ閲覧者に興味づけできるか否かが次のポイントとなります。この興味づけに成功すれば、閲覧者は自ら『見る』レベルから『読む』レベルへと移行することになります。
そして、3つ目のこの段階は、興味を持った見込客への『説得フェーズ』となります。この段階では、コンテンツの品質と説得力が何よりも大事になります。コンテンツライティングを面倒臭がり、ライティングを外注して外部のライターに頼るようでは、見込客を説得できるコンテンツには程遠い品質にしかならないでしょう。ガーディアンでは、せっかく興味を持って、『読もう』としている見込客の説得を外部に頼るようなことがないよう、クライアント様へキチンとお話をさせて頂いています。それは、自分の商品やサービスを自分以上に真剣に、そして的確に伝えられる人はいないと認識しているからです。
4つ目の段階は、興味づけに成功し、説得にも成功した後の段階です。営業フローに例えると、『クロージング』の段階になります。つまり、『その気』になった顧客を逃さないことが最大のポイントとなります。顧客情報を入力してもらうことになるこの段階で、入力が分かりづらい、面倒臭いと思わせない、ナビゲーションが有効な手段となります。
前述の4つの段階が上手くいって、初めてコンバージョンが達成できるのです。ホームページでコンバージョンを得るには、閲覧者(顧客)本位の姿勢で緻密に設計される必要があります。そして、説得力をより強化するために継続的なコンテンツの更新が重要になってきます。

 

ガーディアンスタイル

ガーディアンでは、ご発注前にデザイン案をご提示することはありません。その理由は、クライアントのWEB成功(目的)に忠実であろうとの心構えがあるからです。これらの事をクライアント様に対して、しっかりとご説明し、ご理解を得た上で、高度で専門的なWEBノウハウをご提供します。

 

 

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