豊田優貴 様
(千葉大学法経学部経済学科在学中)

□WEBの”白熱教室”
「なんかオカタイ感じでやっている…?」と思って、最初WEB学校に行ったのですが、案外そうでもなかったです。
一方通行な教室の授業のようなスタイルとは全く異なります。

講師の方は途中でボンボン生徒に質問を投げてくる…で、その答えを聞いて、今度は別の質問が飛んできて…という流れでした。
数年前、NHKで白熱教室という番組が流行りましたよね。マイケル・サンデルという名前をご存知の方も多いはずです。ああいった感じで、比較的双方向&気楽に講義が進行していきます。

しかし時に、「なぜこのボタンは赤なの?」「なぜ、この場所にユーザーの目線は集まっているの?」「ビジネスとWEBとは、どう関係しあうべき?」などなど…鋭い質問に、思わず「ウッ」となるシーンも(笑)。でも、こうやって「考える」ことが大切なのですね。

そして終わってみると、「あっという間の2時間だった」――これは間違いないです。

かれこれ4?5回ほど通わせて頂いておりますが、WEB以外の面でも、学びの多い講義です。知識はどう整理したらよいのだろう?本来の事業戦略って、どうあるべきなんだろう?こういった日常の疑問に対しても、学びを頂いているなと感じております。


□研ぎ澄まされた講義内容
WEB学校で披露される講義内容は、どれもこれも裏には膨大なジャンルの知識が詰め込まれているはずなのですが、それをシンプル、論理的に説明してしまう。普通の人がしゃべったら、話があっちゃこっちゃいってまとまりがなくなるはずです。
どのようにして膨大な知識を体系的に記憶し、それを人に上手に説明しているのか、その秘訣が知りたくなります。そして知りたくなったら聞いてしまえばいい!と思わせてくれる雰囲気もまた、WEB学校の魅力ですね。


□「WEBの専門家にこそ、来てもらいたい」
最後になりましたが、ひとつだけ。WEB学校は「初心者向けじゃないの?」と思われている方へもオススメできる内容だということです。
私はWEBには小さい頃から慣れ親しんできており、独学でホームページ制作に関する知識を身につけていました。自ら趣味で、WEBデザインやコーディングなどをすべてこなしてきて、それなりにWEBに関する基礎知識は持っておりました。

また、大学でもマーケティングや経営戦略を独学で勉強していたこともあり、そういった分野に関する基礎的な知識は持っていました。
しかし、それらはすべて独学だったため、「マーケティングあるいは経営戦略と、ホームページとをどう結びつけたら良いか?」が長年の疑問でした。つながりそうで、つながらなかった。これが、独学の限界でした。大学では、誰もつなげ方を教えてはくれませんでしたから。

一方でWEB学校は、戦略とWEBをつなげてくれました。マーケティングの知識は、WEBにおいてどう生きるか?また、WEBデザインは、戦略からどう反映させればよいのか?この点について、私の中で相当クリアになったと思います。

このようにWEB学校は、たとえWEBの上級者(と自認している人)であっても来る価値があると思います。

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