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吉野

グーグル合同会社

ストラテジックパートナーマネージャー

チャネルセ-ルス本部

吉野 剛史

慶大卒業後、大手メーカー、PR会社等の営業、マーケティング企画を担当し、米国大学にて経営学修士を取得。グーグル合同会社に入社以来パートナー企業を通じた中小企業へのアドワーズ広告の普及促進を担当。今回は消費者行動と広告市場の変遷について、インターネット広告と検索行動がいかに変化しているかご説明します。

登壇者

玉川 雄一

日本アイ・ビー・エム株式会社
クラウド事業本部
Watson & Cloud Platform テクニカルセールス

玉川 雄一

日本IBMにて10年以上、主に製造業のお客様向けにオンプレミス・システムの基盤設計・構築・運用やプロジェクト管理を担当したのち、ここ数年は、IBM Cloudのテクニカル・セールスとして活動しています。

オンプレミスとクラウドの両方を知っている事が自身の強みと考え、お客様の課題解決に向け、クラウドの強みを活かしたシステムの提案活動に多数携わる他、技術記事の執筆や講演活動、ハンズオン講師も行っています。


著書(共著) SoftLayer 詳細解説ガイド

青山裕一

株式会社ガーディアン

代表取締役社長

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、東京海上時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
今年でIT業界17年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、5,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
また、無料WEB学校、営業学校の主催や、学生向けビジネススクールでも講師を務める。
株式会社ガーディアンは独自開発したOWLetが日本IBMのご推薦により、米国IBMより「SOFTLAYER CATALYST PROGRAM 」に認定される。

縣 将貴

ADlive株式会社

代表取締役社長CEO

縣 将貴

10歳でプログラムを作り、その後IT企業ヌーラボを起業した兄の影響を強く受ける。複数の上場企業で代表取締役や取締役を務め、2011年度、第二回オカヤマアワードにて特別起業賞を受賞。ジャスダック上場システム系企業では、単年赤字9億円累積債務超過の会社を2年で黒字転換、債務超過解消、時価総額10倍にV時回復。旧東証マザーズ、アメリカ店頭株式市場(NASDAQ)上場、新規事業の創出や事業再生に成功。後に、マーケティング支援と広告ソリューション提供を手掛けるADlive株式会社を設立。

 

ADlive株式会社はGoogle Ads(Google広告)を扱う代理店の中でもPremierPartnerに認定され、全国約30社に限定されるSME(中小企業)領域に強みを持つチャネルパートナーとしても認定されている。

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ttl_現状維持は後退である

「いま別に困ってないから良いよ」「いまのところ上手くいっているからこのままで大丈夫!」
といったように、現状維持をすることを正と決めている企業様が時々いらっしゃいます。

 

果たして本当にそれで良いのでしょうか?
例えば、【現状維持=今のまま】と置き換えてみたらどうしょうか?
更に、【今のまま=動かないこと】と置き換えてしまったらどうでしょうか?

 

どなたでも学生時代などに「この問題がわかる人は、前に出てきて発表して下さい」
こんな場面に直面したことは無いでしょうか?
手をあげて前に出ていく、反面静かに小さくなり何も動かなかったパターンがあるでしょう

 

前者の手をあげ前に出たパターンでは、皆の注目の中で勇気を振り絞って前に出たという精神面
(もちろん多少の性格もあります)の強化に繋がっていたり、前に出て答えを発表したことで発生
したことでの成功もしくは、失敗という貴重な体験の積み上げが出来ているはずです。

 

即ち!
経験や体験という視点で捉えれば(人は経験や体験したことには自信を持って行動できる)
同じスタートラインから一歩前に出た着地点にいる人と、何も動かなかった人の間には一歩分では
なく実は、その境界線から両者の間には2歩の差がついてしまっていることになります。

少なからずこういった場面は、幼少時代から学生、社会人といった過程であったり、社会人から
一般社員として入社して課長、部長そして経営者という過程の中では多くあったと思います。

 

もし!これを知らずの知らずの間に繰り返していたとしたら、非常に“大きな差”となってしまって
いる可能性があるのではないでしょうか?経営上で言えば、こんな場面は決断や判断をする瞬間。

《同一市場であれば自社の既存顧客は競合他社の新規顧客であり、
競合他社が保有する既存顧客は自社にとっては新規顧客である》

 

という事を理解しているはずの中、これまで上手くいっていたからと常に現状維持を選択して何も
動かずにいて、その場面で競合他社が常に手を打ち続け前に出てしまっていたとしたら?
実は手を打ち続け前に出ることが、結果的には現状維持を含む伸長する可能性であり、現状維持で
いることを目標としてしまっていたら後退している可能性が非常に高いと言えると思います。

 

昨今のインターネット革新やスマホ普及など、もはやインターネットは業界ではなく手段です。
これからもインターネットの活用は「増えることはあっても減ることは無い」でしょう。

 

本セミナーでお伝えする情報は、中小企業や地域企業の皆様が知っておくことで、今後ビジネスの中で必ず活用して頂けるものとお約束致します。

『貴重な時間を頂きますが、試しに参加してみませんか?』

 

セミナー当日に皆様と会場でお会い出来ることを心から楽しみにしております。

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