ガーディアン写真部/京都フォトギャラリー

京都旅

 

 

ガーディアンの写真部発!!

 

日本の情緒あふれる京都の風景。

ガーディアン写真部のメンバーは、

京都開発研究所に勤務する、

プログラマ陣で構成されています。

 

アウレット生みの親、天才プログラマの久保

ボヤッキーと呼ばれるも、いつも優しい森田

 

彼ら二人は

PCを駆使する普段の仕事姿も頼もしいけど、

プライベートでは、

カメラと三脚を連れて京都の街に出かけているらしく、

カメラや写真へのこだわりもある様子。

 

理系男子な彼らが

ファインダー越しに見る京都を

一緒に覗いてみませんか。

相棒のカメラへの愛も語ってもらいました!

 

 

世界で最も訪れたい観光都市第1位に輝いた街

”京都”から、何を思い浮かべますか?

京都を代表する、神宮・寺院

東寺

東寺

東寺をなくして京都は語れない。

平安京を護っていた寺院です。

この景色をなくしてガーディアンも語れない。

ガーディアンの社長、青山の母校、洛南高等学校は、東寺の境内にあるのです。

関西では、偏差値が高く超進学校で知らない人は居ないほどの有名校です。

古都京都の歴史を感じます。

 

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社 ©kubo

千本鳥居でお馴染み!

京都といえば、

この神社、千本鳥居を思い浮かべませんか?

おいなりさん で有名な神社です。

建仁寺

建仁寺 ©kubo

細部まで美しい構造です。

建仁寺は京都最古の禅寺だそう。

平安神宮

平安神宮 ©Morita

ひときわ大きく朱い、平安神宮の鳥居です。

春のガーディアンお花見会では

みんなで訪れたことのある場所です。

東本願寺

東本願寺 ©Morita

大迫力!

世界最大の木造建築で「お東さん」とも通称されています。

八坂通りから望む八坂の塔

八坂の塔 ©kubo

清水寺の近隣に位置する、五十塔です。

正式名称は、法観寺(ほうかんじ)ですが

八坂の塔、の呼び方が有名です!

寺

平等院鳳凰堂 ©kubo

10円玉でお馴染み!

でもこの写真の平等院鳳凰堂は

10円玉よりずっとかっこいい

「京都は歴史への門である」

京都タワー

京都タワー ©Morita

高い建物がない、京都の街の中に

ひときわ目立つ京都タワーは

京都駅に降りればすぐに見上げられます。

京都駅

京都駅 ©Morita

京都駅は、近代的かつ幾何学的。

景観を守るために建築物の高さには制限がある京都ですが、

開放感のある高機能な構造です。

”観光的”ではない京都

 

日々多くの人々で賑わう京都ですが、

その土地で暮らしていれば、特別な景色も

きっと”流れる四季”として映ります。

同じようで少し違う、変わらないものがあふれる街が

京都の魅力だと感じます^^*

 

 

桜の季節

桜

鴨川

川

夕焼け

夕焼け

秋の紅葉

紅葉

猫と京都

猫

人力車

人力車

時代祭

紅葉

宇治金時

かき氷

こだわりの相棒について語ってもらいます。

 

久保愛用 富士フイルムX-H1

 

sample

デジタル一眼カメラといえばCanonやNikonが有名で、富士フイルムはどちらかというとマイナーな存在なのですが、フィルムメーカーならではの色再現にこだわりがあるカメラを作っています。
X-Trans CMOSという富士フイルム独自のセンサーが搭載されており、技術的観点からも非常に興味深く、RGBの受光素子が非周期的に並ぶことで、一般的なベイヤー配列ではRまたはBの素子が出現しないラインが出来るという問題を見事に解決し、モアレや偽色の発生を軽減しています。こういう制限や問題を一つのアイディアで解決するというのは、技術者としては敬服に値することです。

 

 レンズも比較的小型軽量で高品質なラインナップが揃っていて、普段使っているバッグに入れても苦にならないくらいの重量です。X-H1を使い始める前はCanonのEOS 6Dを使っていましたが、デカくて重くてかさばるので、普段持ち歩くにはちょっと辛いと思って乗り換えました。

 

 絞り、ISO感度、シャッタースピードの変更がダイヤル式になっていてるのもこのカメラならではの特徴で、スムーズに設定が変更できて撮影に集中することが出来ます。

カメラを始めてからまだ一年も経っていませんが、だんだんとカメラの使い方にも慣れてきたので、これから色んなものを撮っていきたいと思います。

 

久保さん

 

森田愛用 SIGMA sd Quattro H

 

カメラ

デジタルカメラではフィルムカメラのフィルムに当たる部分が、センサーという機械に置き換わりました。
フィルムを機械に置き換えるにあたりいくつかの方法が開発されましたが、現行で販売されているデジタルカメラは、ほぼ全てベイヤー方式という方法を選択しています。
 このベイヤー方式は、製造が比較的容易でなにより高感度耐性に優れているという特長があります。
 この高感度耐性とは、いかに弱い光でも撮影できるかを表していますが、これに優れていると言うことは暗いところでも撮影できたり写真がぶれて失敗することやピンボケを防ぎやすくなったりと、カメラの利便性が高められるということになります。


 これらの利点がシャッターをこるたびにフィルムを消費しないというデジタルカメラの利点と相まってカメラの難易度を下げた結果、少し前に巻き起こったカメラブームの立役者になったと思います。
 実際に一昔前のデジタルカメラの性能で最も重要な基準がいかに一枚の写真を細かな光の点に分割しているかという値の画素数だったのに対して、今のカメラの売りはこの高感度耐性になってきています。
 いまのカメラ業界は全体の流れとして、高感度耐性加え手ぶれ補正の機能や画像の補正能力に優れたデジタル処理などの周辺機能を付加することで、初心者には扱いやすく上級者には撮影時により構図とタイミングに集中できるよう。カメラをより便利で扱いやすいものへと進化させています。

 

 これらの非常に便利でユーザーフレンドリーないわゆる今時のカメラがしっくりきませんでした。
 自分にとってのカメラはおもちゃであって仕事や生活で利用する実用の道具ではないため、遊びの道具ならちょっとくらい不便で一つ間違えただけで失敗してしまうくらいの方が面白いと考える自分には、扱いやすいように失敗しないように親切さを極めようとしている今時のカメラはおもちゃとしての魅力に欠けていました。

 

 そこで使っているのが今のカメラです。おおよそのカメラが採用しているベイヤー方式のセンサーではなく三層構造の垂直色分離方式のFoveonセンサーを採用しているこのカメラは、撮影に成功すれば他の追随を許さない解像感と色表現となります。
しかし、高感度耐性がまったくなくそれを補う手ぶれ補正などの補助機能もないため、普通はカメラがなんとかしてくれる部分を人間が必死に頑張る必要があります。これなら遊び道具として申し分ありません。

 

 京都で見かける沢山の一眼カメラを下げた人たちの中に、持ち歩いている人をほとんど見かけないストロボと三脚をかついで。より多くの光を集めるために、大口径単焦点レンズという大きくて重いのにズームが出来ないので撮影に制約が生まれてしまうレンズを使っているのは、難易度を上げた状態で失敗していない一枚を撮るためです。

 

森田さん

井渓の感想

 

・・・・。ちょっと難しくて頭がショートしそうですが

やはりプログラマといったところでしょうか。

カメラにも、写真にも、並々ならぬこだわりを感じます!!

こんな風に、趣味の領域までとことんこだわって突き詰める性格は

仕事に多く活かされているのだろうと感じ、尊敬します♪

二人の写真のファンでもあるので、

これからもどんどん発信していきたい!

素敵な写真の提供を楽しみに待っています♡

 

井渓さん

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