実際の面接官が語る!!ここでしか知れない就活のあれこれ!

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人事ブログ
石島 さやか
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こんにちは!G!FITのさやかです🌻


先日、25卒のインターン生に向けて「就活心得の勉強会」が開かれました。社員の方がどんな風に就活を行っていたのか、就活軸はどう決めたのかなど盛り沢山の内容でした。



今回の記事は、就活心得勉強会のまとめ記事となっております。3人の社員の話があるので、様々な体験談があり、参考になると思います!

それでは早速一人目の話にいきましょう!!💨

新卒3年目 田村幹

新卒3年目 田村幹

Q.どんな風に就活を行っていましたか?

就活生の時は、大学3年生の就活はとても意味があると思って就活を進めていました。

なぜなら早めに始めた分、様々な会社を見て、自分の基準を決めることができるためです。

Q.実際に社会人になってから面接に対して思うことはありますか?

資格は持っていても、参考として見られる程度だと社会人になって感じています。

新卒に能力がないのは普通、能力よりもポテンシャルだと思います。

面接で、与えられたことにどう取り組むかを見られていると思うので、自分の頑張りたいことを伝えよう!という気持ちで挑むと良いと思います。 内定がゴールではありません。

その先のことをしっかりと考えられると良いと思います。


Q.ズバリ!ガーディアンへの入社の決め手はなんですか?

同じ会社で働く人や、環境です。

成長できる環境が整っているか、会社が自分と向き合ってくれているかを考えて入社を決意しました🔥

新卒5年目 知念裕也

新卒5年目 知念裕也

Q.どんな風に就活を行っていましたか?

2年生の1月からガーディアンで長期インターンを始めたり、サマーインターンの5daysに参加したりと、積極的に先輩から情報をもらいに行くなど自分の足を使った就活をしていました。


当時(19卒)では、長期インターンを開催している会社は少なかったです。

就職の説明会にとりあえず行ってみようと思い、就活の雰囲気を掴みました。


 自分の人生は自分で決めるものです!そうしないと後から後悔してしまったり、周りのせいにしてしまったりします。

Q.就活で、求められていることは何だと思いますか?

これができる、あれができるなどは大人は期待していないです! 仕事を通じて学んだ考え方、やる気を面接官は求めていると思います。


Q.ズバリ!ガーディアンへの入社の決め手はなんですか?

きっかけは社長の青山さん。決め手は社員の皆さんです!働く環境を知っており、人を知っている状態だったのでここだったら私は成長できると確信をしたので入社を決意しました。

他の会社の内部に入り込んで調べられたら良いのですが、それは厳しいですし、しかも入ってから人が合わない等のリスクもあります。なのでそこを信じてガーディアに入りました。

中途採用 梁 裕之

中途採用 梁 裕之

Q.前職ではどんなことをしていましたか?

広告業界で、人の2倍3倍働きました。そうすると仕事がもっと好きになりました。

また、役員もしていたので最終面接の面接者でした 。

当然、学生の皆さんは、テストの点数や履歴書などで何ができるかなど色々な資料を準備してきます。

「私は、この会社に入ったらこれをやりたいです」と言ってプレゼン資料等を持ってくる学生もいます。

しかし、ぶっちゃけ私は全然聞きませんでした。

大学入る時に、ボーダーに並んだ時に内申点で上下するじゃないですかこのレベルです。


最終的に何を見ていたのかというと、この人は伸びる人間かな期待できる人間かなというところです。

会社側も採用にコストがかかるので、ミスマッチはしたくありません。


しかし、ガーディアンは会社の人材になるかではなく、人を見て、結果会社の行く方向とあったら良いという判断をしています。

そこでカルチャーショックを受けました。


Q.なぜ、広告業界からIT業界へ転職をしましたか?

それは世の中の先を考えたからです。

15年前、日本の広告費65兆円に対してインターネット広告は8000億ありませんでした。

  スマホが出てきて私たちの生活が大きく変化しました。

IT人材が足りないっていうのは国がずっと言っています。

2050年までのロードマップで、IT人材が足りない全中小企業に1人はDX人間がいないといけない中で、

一番の問題は若手の成り手とマネージメント経験値のある先輩がいないことです。

そこで先駆者として行こうと思いました。


Q.就活生に伝えたいことをお願いします!

就職ではなく、就社になっていませんか? 20代が1番体が動きます。

その時にどれだけ自分という人間の枠を磨けるかが大切だと思います。

私のビジネスの先輩が言っていましたが、「ツボを作る時は、土を持ってきてドーンと置いたものを大きくして大きくして整えていきます。 最後整えて焼き上げた後さらにキュッとしめるんです。

その為に、今の20代はこれを広げましょう!

そこにはやはり、自分がなりたい将来の自分に近い道なのか遠い道なのかジャッジした方が良いかなと思います。


就職じゃなく、就業していくんだというイメージでやっていただけた方がこれから変化が激しい時代、

皆さんのためになると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

社員の皆さんが、どのような就活を送ってきたのか詳しく知ることができ今後の就活で重要となる話ばかりでした。定期的にこのような就活セミナーが会社内で開いてもらえるので、考える幅が増えてとても良い機会です。今後も記事化していきますので、是非ご覧ください👀✨

人物

広報インターン G!FIT 石島さやか


梁さんの「就社ではなく就業を」という言葉がとても印象に残りました。企業研究において、会社の名前、給料、規模に重きを置いて見てしまっては就社になってしまいます。田村さんや知念さんもおっしゃっていた通り、内定をもらうことが全てではないので、きちんと自分の軸を決めて就職活動を行っていきます。

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