【爆誕】ChatGPT-4turbo(GPT4.5)のヤバすぎる5つの神アップデート

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GUARDIAN Marketing BLOG
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こんにちは!

広報インターン G!FITの吉川まゆです🌸


2023年11月に生成AI、ChatGPTの大幅アップデートがあったことをご存知ですか?

今回のアップデートでは、ChatGPT-4turbo(GPT4.5)がついに誕生しました。

この記事では、「ChatGPT-4turbo(GPT4.5)のヤバすぎる5つの神アップデート」についてご紹介していきます!

①大幅な値下げ


アップデート以前には、GPT-4とGPT-3.5turboという2つのモデルが存在していました。GPT-3.5turboは無料で使用できるのに対して、性能の良いGPT-4は有料。そのため、ChatGPTの使用量やユーザーをどんどん増やしていきたいようなサービスを使っていく場合に、コストがネックとなり、GPT-3.5turboとGPT-4の併用など工夫をしなければいけない状況にありました。


しかし、ChatGPT-4turbo、インプットがGPT-4の1/3の値段、アウトプットがGPT-4の半額になり、大幅に値下げされました。よって、GPT-4turboを使うという選択肢を選びやすくなり、GPT-4turboだけを用いたサービスも提供しやすくなりました。


*GPT-3.5turboとGPT-4turboを比較すると、今でも10倍くらいの値段差はありますが、性能が段違いです。命令が複雑になればなるほど、差は顕著に表れます。


②情報量が32Kから128Kに


一度の処理で扱える情報量が4倍になりました。どのくらいかというと、約300ページの情報量を1回で処理できるくらいです!GPT-4turboの高い精度で、情報量を返してくれるので、処理回数が減り、APIで持ってこれる品質が向上します。



③学習データのアップデート


今までは、2021年の情報まででしたが、2023年4月までの学習データを扱うようになりました。



④マルチモーダルの対応


今までは、文字入力で指示出しをしていたところを、画像を使った指示出しができるようになりました。

*料金は変わりません。ただし、画像を分析する費用はかかります。詳しくは公式サイト



⑤関数呼び出しの改善


今までは、指示を無視したり、言うことを聞いてくれないケースがありましたが、今回のアップデートによって、関数呼び出しの精度が上がったため、そのような問題が減少しました。求める型にハマるように返答を返してくれるのはありがたいですね!



まとめ

今回の新モデルは、驚愕なアップデートがたくさんありました。特に、価格の面は、ビジネスに活用する上で、注目すべき事項ですね!知識をアップデートするだけでなく、手に入れた知識を活用していくことが重要なので、ぜひ、ChatGPT-4turbo(GPT4.5)を触ってみたり、実際に活用してみたりしてみてください🙌



↓本記事の引用動画はエースアーリーのこちらの動画↓ 

より詳細な情報が得られるので、ぜひご覧ください🙌



人物

広報インターン G!FITの吉川まゆ


今回は、AIについてのChatGPT-4turbo(GPT4.5)のアップデートについてお話してきましたが、いかがでしたか?

たくさんの劇的なアップデートがあり、驚きでしたね。

私も、生成AIのChatGPT-4turboを使ってみようと思います!